新たな日の丸ウイスキー 2027 Edition のお知らせ
茨城県那珂市に根ざす木内酒造株式会社が、新しいウイスキーシリーズを発表します。2023年12月21日(月)に数量限定で発売されるこの新作は、シングルモルトやシングルグレーンのウイスキー愛好者にとって期待感が高まる内容です。特に、茨城県産小麦を50%以上使用した「日の丸ウイスキー 常陸野 2027 Edition カスクストレングス」と、5年以上熟成させた「日の丸ウイスキー 2027 Edition」は、各々異なる魅力を持っています。
概要
日の丸ウイスキー 常陸野 2027 Edition カスクストレングス
- - 製品概要: このシングルグレーンウイスキーは、筑波山の東麓で3年以上熟成された原酒を厳選して作られています。バーボン樽由来の香ばしさと、ワイン樽の華やかな風味が絶妙に調和し、深い味わいを提供します。
- - アルコール度数: 60%
- - 内容量: 700ml
- - 発売日: 2023年12月21日(月)
- - 価格: 9,900円(税込、木箱付)
日の丸ウイスキー 2027 Edition
- - 製品概要: このシングルモルトは、フィノシェリー樽で3種の異なるシェリー樽で熟成された原酒をブレンドしたものです。それにより、複雑で奥行きのある香味を持ち、ウイスキー愛好家にとって特別な一品となります。
- - アルコール度数: 48%
- - 内容量: 700ml
- - 発売日: 2023年12月21日(月)
- - 価格: 6,600円(税込、化粧箱付)
予約情報
この新作ウイスキーは、11月5日(木)12:00から先行予約を受け付けています。予約は以下の場所で可能です:
- - 木内酒造オンラインショップ
- - 木内酒造本店及び直営店(木内酒造1823店、木内酒造TOKYO、八郷蒸溜所ビジターセンター)
会社の背景
木内酒造は1823年に創業し、地域に根ざした酒造りを行っています。特に、モルトウイスキーだけではなく、茨城県産の大麦や小麦、米を使った多彩なウイスキーの製造プロセスを確立しています。また、石岡市内には自社の製麦工場もあり、麦の栽培から加工までを国内で行っています。
公式サイト
さらに詳しい情報については、木内酒造の公式サイトおよび日の丸ウイスキーのブランドサイトをご覧ください。
この機会に是非、日の丸ウイスキーの新たな味わいを体験してみてはいかがでしょうか。