Paynと楽天の連携
2026-04-03 10:52:28

キャンセル料請求業務を自動化するPaynと楽天トラベルが連携開始!

キャンセル料請求業務を自動化するPaynと楽天トラベルサービスの連携開始



2023年末、キャンセル料の請求や回収業務を自動化する「Payn」を提供するPayn株式会社が、国内トップのシステム「ねっぱん!サイトコントローラー++」を運営する楽天トラベルサービス株式会社とAPIによるシステム連携を発表しました。この連携により、キャンセル料請求業務の効率化が図られ、宿泊施設や飲食店の運営者が抱える課題を軽減します。

Paynとは?



Paynは、宿泊施設や飲食店など、キャンセルポリシーを設定している事業者向けに、自動化された請求ツールを提供しています。近年、無断キャンセルやキャンセル料請求の業務負担、未回収リスクが業界全体の課題となっています。Paynは、これらの問題を解決するために2022年に創業し、同年10月にサービスを開始しました。全国各地の様々な業者に導入が進んでいます。

ねっぱん!との連携による利便性の向上



楽天トラベルサービスが提供する「ねっぱん!サイトコントローラー++」は多くの宿泊施設で利用されているため、今回のシステム連携は大きな意義を持ちます。連携により、キャンセル発生時に「Payn」での請求情報の手動入力が不要になるほか、請求書の作成からゲストへの通知、リマインド、回収までの一連の業務が自動化されます。これにより、施設担当者の業務負担が大幅に削減され、効率的な運用が可能となります。

初期費用が無料となるキャンペーンの開始



「ねっぱん!サイトコントローラー++」とPaynの連携開始を記念し、初期費用が0円でサービスを利用できるキャンペーンが実施されます。この施策は、宿泊業界が直面する人材不足やコスト高騰の中で、業務効率化を促進し、収益改善につなげることを目的としています。申し込みは先着順で、一定数に達し次第終了となるため、早めの登録が推奨されています。

特許技術によるシームレスな連携



Paynのシステム連携は、2023年10月に取得した特許技術を活用しています。この技術により、様々な予約データをシームレスに取得し、キャンセル料を請求することが可能となっています。また、Paynはさらなるシステムとの連携を進め、宿泊業務の持続可能性をサポートするサービスを推進していく方針です。

共催ウェビナーでの情報共有



両社の連携を理解してもらうため、共催ウェビナーも開催されます。ウェビナーでは、サービスの詳細や具体的な活用方法について説明される予定です。参加は無料で、事前登録が必要です。

業界の変革を期待させるこの連携により、宿泊業界の課題解決が進むことが注目されます。Paynと楽天トラベルサービスの進展から、今後の動向にも目が離せません。


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会社情報

会社名
Payn株式会社
住所
東京都中央区日本橋兜町5-1
電話番号

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