WED株式会社がウェビナーに登壇
WED株式会社は、お買い物をより楽しくお得にするアプリ「ONE」を運営しており、2026年8月26日(水)に広告・マーケティング専門メディア「ExchangeWire JAPAN」の主催によるウェビナー「ThoughtLeaders #010」に参加します。このウェビナーでは、代表取締役CEOの新井俊樹が「広告施策に閉じない、購買を起点としたリテールメディア活用」というテーマでプレゼンテーションを行う予定です。
セッションでは、株式会社pHmediaとの対談形式にてQ&Aも行われ、リテールメディアの実情や購買データを駆使したマーケティングの新たな可能性について深堀されます。
リテールメディアの現状とWEDのアプローチ
リテールメディアは、流通や小売のデジタル化が進化する中、ブランドのプロモーション戦略として急速に注目されています。しかし、リテールメディアが「広告枠の一つ」として利用されるケースが多い中で、購買データを効果的に活用する意義が十分に認識されていないのが実情です。
WEDは、レシート買取アプリ「ONE」によって蓄積された購買データとAIを用いたレシート解析技術を基に、購買成果に基づく「Performance Media Network(PMN)」の開発・展開を行っています。このプラットフォームは、メーカーが広告配信から顧客の購買体験の管理までをシームレスに行えることを可能にしており、トライアル獲得からリピートに至るまでの効果を測定する機能を備えています。
今回のウェビナーでは、この「購買データ起点でのリテールメディア活用」に関するWEDのアプローチと、今後のビジョンについて詳細に説明される予定です。
ウェビナーの詳細
ウェビナーの所要時間は約50分で、17:00からスタートします。オンライン(ZOOM)での開催となり、参加は無料です。参加希望者は事前申し込みが必要で、締切は同日の10時までとなっています。
プログラム内容
- - イントロダクション (17:00)
- - プレゼンテーション (17:05, WED株式会社)
- - プレゼンテーション (17:20, 株式会社pHmedia)
- - Q&Aセッション (17:30)
- - クローズ (17:50)
対象者としては、自社のマーケティング施策にリテールメディアを取り入れたい事業者や、リテールメディアの運用に関心がある企業の担当者、オンライン広告業界の方などが挙げられています。
参加申し込み方法
参加希望者はウェビナーの申し込みページを通じて必要事項を記入の上申し込む必要があります。その後に送信されるリンクから視聴可能ですが、誤ったメールアドレスを登録するとメールが届かない可能性があるため注意が必要です。限定URLは申し込んだ方のみがアクセス可能であり、第三者への共有は禁じられています。
本ウェビナーは、リテールメディアの活用を考える事業者を対象としており、競合他社からの申し込みはお断りされることもあります。参加者のプライバシーは尊重され、登録した個人情報はウェビナー運営にのみ使用されます。
WED株式会社について
WED株式会社は、2016年に設立され、東京都渋谷区を拠点に、データを活用したマーケティングサービスを提供しています。特に、レシート事業に注力しており、ビジョンとして「お金を使うたび、わくわくする世界」を掲げています。公式ウェブサイトは
w.ed.companyです。新井俊樹氏が代表取締役を務めており、リテールメディアの未来を切り開く役割を担っています。