東陽テクニカ出展
2026-03-30 11:11:32

2026年開催のものづくりワールド名古屋に東陽テクニカ出展

ものづくりワールド名古屋に東陽テクニカが出展



中部地方最大の製造業向け展示会「第11回 ものづくりワールド[名古屋]」が、2026年4月8日から10日までの3日間、ポートメッセなごやで開催されます。このイベントには多くの企業が参加し、ITやDX(デジタルトランスフォーメーション)に関連する製品や最新の製造技術が展示される予定です。これに伴い、株式会社東陽テクニカも「計測・検査・センサ展[名古屋]」に出展します。ブース番号は19-5で、第1展示館に位置しています。

ものづくりワールドとは?


「ものづくりワールド」は、製造業の設計や開発、製造、生産技術、購買、情報システムに関わる担当者たちにとって、大変重要な展示会です。ここでは、それぞれの業界が抱える課題を解決するための最新技術や製品が数多く展示され、参加者は新しいビジネスの可能性を探ることができます。製造プロセスの短縮やIT化の推進、コストダウン、省エネ、自動化などがテーマになっています。

東陽テクニカの出展内容


東陽テクニカは、幅広い“はかる”技術を駆使して、製造や開発の効率化を目指しています。特に、機械設備の状態監視や音・振動計測、モータ評価、EMC評価など、多岐にわたる計測ソリューションを提供。ブースでは、以下の主な出展品が紹介されます。

  • - プラグアンドプレイ4ch FFTアナライザ
超小型かつ高機能なこのアナライザは、PCとUSBケーブル1本でつながり、データ通信と電源供給を同時に行えます。「NVGate」という解析ソフトを使用すれば、接続後すぐにFFT分析を開始可能です。これにより、現場での音や振動計測が効率化され、開発・製造サイクルの短縮に寄与します。

  • - 状態監視DXモニタリングツール
コンパクトな設備状態監視機器で、PCのUSBポートに接続するだけで使えます。加速度計やマイクロホンなどのセンサーと連携することで、振動や音の変化を可視化し、保全の効率化や早期異常検出を実現します。

  • - オールインワンモータトルク試験ベンチ
モータ性能評価に必要な機器を標準搭載した試験システムです。トルク計や負荷ブレーキ、ソフトウェアを一体化しており、広範囲な測定に対応。モータ開発初期から出荷検査までの多様なシーンで活用可能です。

  • - EMC評価効率化ソリューション
最新のEMIレシーバー「PXE」とEMI測定ソフト「EPX」を組み合わせ、EMC試験を効率化します。広帯域FFT測定を実現し、複雑なノイズも見逃さず検出。規格適合試験を簡易化しました。

  • - 油中粒子計測器
機械設備で使用する潤滑油に含まれる摩耗粉を計測する装置です。異常を事前に監視できることで、信頼性の高い設備運用を支援します。レーザー光遮蔽法を用い、ミクロンレベルの精度で測定が可能です。

東陽テクニカのビジョン


株式会社東陽テクニカは、最新の計測技術を通じて、産業界全体の発展に寄与していくことを目指しています。脱炭素やエネルギー問題、先進モビリティなど、時代のニーズに応じたソリューションを提供し、クリーンエネルギーや自動運転技術の開発にも注力しています。新規事業への投資やM&Aを通じて、国内外での事業展開を進め、安全で持続可能な社会の実現を図っています。

まとめ


2026年4月の「ものづくりワールド名古屋」は、今後の製造業にとって重要なイベントとなるでしょう。東陽テクニカの最新の計測技術がどのように製造プロセスの効率化に寄与するのか、多くの関係者が注目しています。ぜひ、ブース19-5を訪れて、実際の技術を体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社東陽テクニカ
住所
東京都中央区八重洲1-1-6
電話番号
03-3279-0771

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