東京九州フェリー、5周年を祝う新メニュー登場
概要
東京九州フェリー株式会社が、神奈川県横須賀市と福岡県北九州市を結ぶ航路の就航5周年を記念し、船内レストランのメニューを大幅にリニューアルします。この新しいメニューは、航路にゆかりのある地域の特産物や郷土料理をテーマにしたもので、航海中の食事を一層魅力的なものにします。
リニューアルの理由
航路は約21時間かかるため、長旅を楽しむためには食事のクオリティも重要です。地域性を生かしたメニューを取り入れることで、旅の思い出を鮮やかに彩り、乗客にとって特別な体験が提供されることを目指しています。
新メニューハイライト
新たに加わるメニューには、以下のような注目の品々があります:
1.
大人のお子様ランチ・トルコライス(¥2,000)
長崎名物のトルコライスをアレンジ。ボリューム満点で、華やかな盛り付けが特徴です。
2.
九州食べ比べ・角煮まんじゅう二彩盛り(¥1,300)
九州の定番、角煮まんじゅうを異なる味で楽しめる贅沢な盛り合わせ。
3.
とろける焼きチーズの門司港風カレーうどん(¥1,800)
門司港のカレーをうどんスタイルで楽しみ、たっぷりのチーズがとろける新感覚の一品。
4.
熊本馬肉の旨みあふれるメンチカツ(¥1,750)
馬肉を使用したメンチカツで、その旨みと柔らかさが際立つ特別な食体験。
5.
博多明太と出汁巻玉子の贅沢丼(¥1,680)
明太子と出汁巻玉子が組み合わさった一皿は、九州の食文化が凝縮されています。
特別なスイーツも登場
また、北海道小樽の「オーセントホテル小樽」が監修した
大人の船上のパフェ(¥1,500)も新たに登場します。この特別なデザートは旅の締めくくりにぴったりです。
テイクアウトメニューの充実
客室での食事を楽しむためのテイクアウトメニューも充実しています。カツサンドやミックスサンド、海軍カレーパンなど、多様な選択肢が用意されています。
最後に
東京九州フェリーの担当者は、「5周年を迎えるにあたり、関東から九州を結ぶ航路の魅力をレストランメニューで感じていただけるよう取り組んだ」と述べています。今後も船内での食事が旅のハイライトの一部となるよう、努力を続けていくとのことです。
新しいメニューで、東京九州フェリーの旅をさらに特別なものにしてみてはいかがでしょうか。食文化の魅力を味わいつつ、楽しい船旅をお楽しみください。