「雪印ソフトカツゲン」新商品登場
2026-04-06 11:17:33

北海道のソウルドリンク「雪印ソフトカツゲン」が70周年を迎え新商品展開

雪印ソフトカツゲンが70周年を迎える



北海道民に愛されている「雪印ソフトカツゲン」が、2026年に70周年を迎えます。それを記念して、同社から新たに投入されるのが、低アルコール飲料「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」です。この新商品は、北海道の味わいをイメージしており、心地よい甘さと酸味の絶妙なバランスが特長です。

新商品「風味サワー」の概要


「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」は、350mlの缶でアルコール度数は3%。一般的なアルコール飲料よりも軽やかで飲みやすく、特に気軽に楽しめる点が魅力です。この商品は2026年4月15日から数量限定で北海道内のみで販売されます。味わいは、まろやかで心地よく、飲んだ後すっきりとした後味が楽しめます。

「カツゲン」の歴史


「雪印ソフトカツゲン」のルーツは、1938年に発売された乳酸飲料「活素(かつもと)」にあります。1956年には瓶入りの「雪印カツゲン」が登場し、1979年には今の形になる「ソフトカツゲン」が紙パックで発売されました。この「カツゲン」という名前は、「活力の給源」に由来し、受験やスポーツにおける“ゲン担ぎ”の意味も込められています。

北海道では「カツゲン」は長年にわたって親しまれ、学校の給食やおやつとしても人気です。新たに展開される「風味サワー」は、地域の味を持ちながらも飲みやすさに留意した商品です。

なぜ「風味サワー」が選ばれたのか


新商品開発の背景には、近年のアルコール飲料市場におけるトレンドがあります。お酒を楽しみつつ、カロリーやアルコール度数を気にする人が増えている中で、3%の低アルコール飲料は非常にニーズに合った選択肢でしょう。特に、女性や若者を中心に、気軽に楽しむことができる飲み物が求められています。

まとめ


2026年の登場を待ち遠しく思いながら、70周年を祝う「雪印ソフトカツゲン」の新商品「風味サワー」は北海道の風土に根ざした一品です。北海道ならではの特徴を持ちつつも、新しいスタイルによって楽しむことができるこのドリンクに、期待が高まります。北海道に住む皆さんは、ぜひ新しい「カツゲン」を試してみてください!

会社情報

会社名
雪印メグミルク
住所
電話番号

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