日本ホテル株式会社、福島県との特別コラボ「ふくしまフェア」
日本ホテル株式会社(豊島区西池袋)が、2026年4月から6月にかけて行う「産地と技の饗宴 ふくしまフェア」の開催を発表しました。この企画は、福島県とJRグループが協力して実施する「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に連動しており、首都圏を中心とした7つのメトロポリタンホテルのレストランで、福島の豊かな食材を活かした特別メニューが楽しめる内容となっています。
このフェアでは、福島県の新鮮な食材を使用し、その土地の魅力を存分に表現したオリジナルメニューを提供します。これにより、福島の味覚を首都圏で体験できる貴重な機会となるでしょう。
参加ホテルとレストランの概要
以下の7つのホテルが、福島の特産物を使用した料理を提供します:
1.
ホテルメトロポリタン 池袋
- オールデイダイニング「クロスダイン」
- 日本料理「花むさし」
- 四季彩茶寮「旬香」
- 中国料理「桂林」
- ダイニング&バー「オーヴェスト」
2.
ホテルメトロポリタン エドモント
- ダイニング・カフェ「ベルテンポ」
- 日本料理「平川」
- バー「カルーザル」
3.
ホテルメトロポリタン 丸の内
- Dining & Bar「TENQOO(テンクウ)」
4.
ホテルメトロポリタン 川崎
- オールデイダイニング「Terrace and Table」
5.
ホテルメトロポリタン さいたま新都心
- カフェ「クロスヤード」
6.
ホテルメトロポリタン 高崎
- レストラン「ブラッスリーローリエ」
7.
ホテルメトロポリタン 長野
- 日本料理「しなの」
- バー「アポロ」
フェアの内容とスケジュール
「ふくしまフェア」では、各ホテルのシェフが工夫を凝らした絶品メニューが提供されます。例えば、池袋の「クロスダイン」では、福島の郷土料理や名物を活用したランチビュッフェが楽しめ、地元食材である福島名物「こづゆ」や産地直送の農産物を使った料理が目玉となっています。このフェアは、料理を通して福島県の持つ豊かな食文化を感じる絶好の機会でしょう。
参加ホテルや提供されるメニューは、各公式ウェブサイトにて詳細が掲載されていますので、事前に確認すると良いでしょう。
この企画を通じて、日本ホテル株式会社は福島県の魅力を発信し、地域活性化に寄与することを目指しています。来年の春には、美味しい福島の食材を、メトロポリタンホテルで心ゆくまで楽しむことができるでしょう。