新しい技術拠点「STech I Pier One」の開所
双日テックイノベーション株式会社(以下、STech I)は、東京都江東区に位置する新たな技術拠点「STech I Pier One」を2026年1月13日に正式にオープンしました。この新しい拠点の開所は、これまでの「NET Frontier Center」からの全面改修に基づいており、17年間の運営を経て新たなスタートを切るものです。
開所の背景
世界は生成AIや新たなテクノロジーの急速な普及によって変革を迎えています。これに伴い、STech Iは「ITで未来を切り拓く先駆者」としての目標を新たにし、お客様が業務を効率化できるように支援する企業への進化を掲げています。従来の単体ソリューション提供から、多彩なソリューションを組み合わせた包括的な価値提供へとシフトし、2024年には社名変更を行い、新たに誕生したSTech Iの核となる拠点として位置付けられています。
「Pier One」の施設コンセプトと特徴
新しい拠点「Pier One」は、海辺の桟橋を象徴し、新たな航海への出発点を意味しています。この名称には、唯一無二であること、そしてチーム一丸となって前進する意思が込められています。施設内の会議室は、著名なイノベーターたちの名前を冠しており、Newton、Edison、Einsteinなどの名が付けられています。これにより、訪れる人々に常識を打破する価値創造の精神を感じてもらうことが狙いです。
共創の場としてのEBC
「STech I Pier One」では、Executive Briefing Center(EBC)が新設されており、お客様との共創を促進しています。このセンターでは、STech Iが提供する最新の技術やソリューションを実際に体験することができ、ビジネス課題の解決に向けて具体的なディスカッションを行う場とされています。お客様との対話をかさねる中で、相互理解を深めながら、新たな価値をともに創出していくことが期待されています。
今後の展望
「Pier One」は単なる技術展示場ではなく、ビジネスの核心に関わる課題をお客様と共に発見し、解決策を探るための共創の拠点と位置づけられています。多様な知見とソリューションの融合によって、従来の枠組みに囚われない革新的な価値を創造していくことに注力していく方針です。STech Iは、顧客の業務プロセスに密着し、最適なソリューションを提案する「伴走型」のアプローチを実践し続け、社会全体の持続的な成長と課題解決に貢献することを目指しています。
会社情報
STech I Pier Oneについての詳細は以下の通りです。
- - 開所日:2026年1月13日
- - 所在地:東京都江東区東雲1-7-12 KDX豊洲グランスクエア8F
また、STech Iは1969年に設立され、ITインフラの構築やデジタルトランスフォーメーションの支援を行っています。2024年7月に社名が「日商エレクトロニクス株式会社」から「双日テックイノベーション株式会社」に変更されました。
詳細は
公式ウェブサイトを通じて確認できます。新しい技術拠点「STech I Pier One」に、今後もご注目ください。