100年後の旅人へ繋がる「Dear 2126」プロジェクトの始動
Gaku株式会社が手掛ける新たな挑戦、「Dear 2126」が、大阪・中崎町で始まりました。このプロジェクトは、地域の人々や文化、仕事、物語を未来に繋げることを目的とした地域創生の取り組みです。2026年9月からは、月例の集いが始まる予定で、地域の皆様との共創を目指しています。
なぜ、中崎町なのか
Gaku株式会社は、AI実装やデジタルマーケティングを中心に活動している企業ですが、なぜ故にこの小さな街、中崎町にスポットライトを当てたのでしょうか。代表取締役の河合真志は、かつて自身が旅人として訪れた多くの街の中でこの中崎町に出逢い、その魅力に惹かれたことが原点です。
彼は、「AIの進化と共に、私たち人間にしかできない価値の重要性が増す時代だからこそ、その価値を地域で実践する必要がある」と考えています。その中で、掲げられたスローガン「AIにできることはAIへ。人にしかできない価値を、人へ。」が「Dear 2126」の理念として根付いています。
未来へ向けた取り組み
「Dear 2126」の名称には明確な意味があります。今この瞬間の中崎町の風景や文化、そして人々の交流は、今のうちに記録し、次世代に繋がなければ未来の人たちには伝わりません。このプロジェクトは、100年後にこの街を歩く誰かへの手紙となり、その人たちに何を残したいのかを今から考えようというコンセプトで進められています。
これまでの取り組み
すでに具体的な活動が始まっています。以下はあげられた主なプロジェクトです:
- - 中崎町PR部(Instagram): 地域のお店やイベント、日常を発信し、中崎町の「今」を知らせます。
- - 月刊中崎町(オウンドメディア): 商いを続ける理由や文化を記録することで、街に根付く物語を伝えます。
- - 古民家民泊: 世界中の旅人と地域を結びつけ、交流の場を提供します。
- - 額装アートの制作・展示: 京都の老舗と協力し、和文化アートを多くの人に伝えます。
これからの構想
今後は、さらに多くのプロジェクトが計画されています。
- - おにぎりプロジェクト: 日本文化を通じ、人々の出会いのきっかけを作ります。
- - 地域マップ「おかえり中崎町」: 重要な人々との繋がりを示すマップで、地域の魅力を訪れた人に伝えます。
これらのプロジェクトは、2026年9月から始まる月例集会を通じて、地域の皆さまと共に進めていくことが予定されています。集いでは、どのようにすれば100年後に残せる文化や物語が育つのかを話し合います。
これからの中崎町に期待
「Dear 2126」は、単なるプロジェクトにとどまらず、地域の人々との出会いによって形作られていく生きた取り組みです。私たちの街の魅力を共に見つめ直し、それを未来の旅人たちへと繋げていくことが求められています。かつて旅人だった私たちが、今度はこの街を訪れる人々を迎える側として、力を合わせて魅力的な100年後の中崎町を築いていきましょう。
会社概要
- - 会社名: Gaku株式会社
- - 代表者: 代表取締役社長 河合真志
- - 所在地: 大阪府大阪市北区中崎3丁目4番地13号
- - 設立: 2022年9月
- - 事業内容: AI実装・伴走支援、地方創生、インバウンド、和文化アートプロデュース
- - 公式サイト: https://ga-ku.co.jp/
本件に関するお問い合わせは、Gaku株式会社までご連絡ください。