高校生のための新しい学び!
おおぞら高校(屋久島おおぞら高等学校・みえ大台おおぞら高等学校・おおぞら高等学院)は、高校生がさまざまな価値観や考え方に触れることを目的としたオンライン授業「白熱授業」を実施しています。このプログラムでは、「失敗」や「好き」といったテーマを通じて、生徒たちが自らの未来について考えるきっかけを提供しています。
最近、2026年度の第1回白熱授業として「脳は失敗を歓迎している?-失敗と成長の脳科学-」のアーカイブ動画が公開されました。さらに、2026年6月8日には第2回目となる「『好き』を続けるって、どういうこと?」の授業が開催予定です。
第1回白熱授業の様子
第1回目の授業はおおぞら高校の校長であり、脳科学の専門家でもある茂木健一郎氏が進行しました。授業では、失敗に対する考え方を見直す機会が提供され、生徒たちはさまざまな疑問を持ちながら参加しました。アンケートには、「失敗に対する見方が変わった」「挑戦したい気持ちになった」といった感想が寄せられ、参加者が新たな気づきを得る場となったことがうかがえます。
授業の第一回は、以下のリンクからアーカイブ動画として閲覧可能です:
白熱授業アーカイブ動画。また、全編はおおぞら高校の公式アプリ「おおぞらCH」上で視聴できます。
第2回白熱授業の開催概要
第2回白熱授業のテーマは「『好き』を続けるって、どういうこと?」です。この授業には歌手の古瀬ゆうき氏がゲストとして登場し、彼自身の経験を基に「好き」と向き合う過程や生き方について話していただきます。生徒たちは、古瀬氏の話を通して「好き」を持ち続けることの難しさと喜びについて考える機会となります。
授業はYouTubeライブでも配信されるため、全国の生徒が同時に参加し、質疑応答も行われる予定です。詳細はおおぞら高校のウェブサイトにてご確認ください。
おおぞら高校の使命
おおぞら高校は「なりたい大人になるための学校」という教育理念を掲げており、これは生徒一人ひとりが独自の未来を描くための支援を目的としています。広域通信制と単位制を導入し、各地の生徒に多様な学びの機会を提供している点が特徴です。実際、2024年度にはその教育プログラムがグッドデザイン賞を受賞しています。
今後もおおぞら高校は生徒が自らの価値観を探求し、成長できるような環境を提供していくでしょう。興味のある方はぜひ公式サイトも訪れてみてください:
おおぞら高校公式サイト。