AGSグループ、B Dash Camp 2026にプラチナスポンサーとして参加
2026年5月、札幌市で開催された「B Dash Camp 2026 Spring in Sapporo」において、AGSグループがプラチナスポンサーとして参加しました。このイベントは、日本最大規模の招待制カンファレンスであり、スタートアップ企業やベンチャーキャピタリストが集結し、業界のトレンドや成功事例について熱心に議論する場です。
スポンサーセッションの内容
AGSグループの廣渡代表がモデレーターとして、創業・上場・Exitを経験した経営者たちと共にセッションを行い、参加者はリアルな体験を聞くことができました。ゲストには、株式会社サポーターズホールディングスの宇佐美進典氏、AT Capital株式会社の野内敦氏が登壇し、創業時の熱い思いや上場までの苦労、さらにはM&AやExitの実体験について生々しい話が展開されました。現代のビジネス環境における知見も共有され、「もしAI時代に再度創業するならどう行動するか」というテーマについても話し合われ、会場は熱気に包まれました。
Pitch Arenaでの「AGS賞」授与
また、スタートアップ企業によるピッチコンテスト「Pitch Arena」では、150社を超える応募の中から予選を勝ち抜いた12社が最終日決勝に進出しました。ここで、AGSグループは微生物発電を手掛ける株式会社Cell-Enの代表取締役COO、山口直美氏に「AGS賞」を授与。この賞には、100万円相当の無償コンサルティングメニューと、ヱビスビール1年分が含まれています。
山口氏は、「AGS賞」を受賞したことに感謝し、彼らのコンサルティングサポートが自社の成長に大きな力を与えるとコメントしました。この受賞を通じて、AGSがスタートアップ企業の成長と発展を支援する姿勢を改めてアピールした形となりました。
AGSグループのスタートアップ支援の背景
AGSグループは、税務や会計といった基本業務からスタートしましたが、その後M&AやIPO支援、事業再生支援、さらには国際業務へと業務を拡大しました。スタートアップ支援においても、2024年には専門の事業部を設立し、2025年4月にはCVC機能を持つ「AGSキャピタルパートナーズ」が設立される見通しです。これにより、スタートアップ企業へのハンズオン型の支援が一層強化されます。
B Dash Campについて
B Dash Campは、スタートアップ業界の主要な関係者が集まり、業界内の情報交換やピッチコンテスト、ネットワーキングなどを行う場として、年に2回開催されます。次回の開催も多くの期待が寄せられています。
AGSグループのビジョン
AGSグループは、法人4500社、個人2000名という広範な顧客基盤を持ち、それぞれのニーズに応じた専門的なサービスを提供しています。「誰よりも身近な専門家」を目指し、日本の経済を支える企業の成長を支援することを理念としています。これからもAGSグループがどのようにスタートアップ業界に貢献していくのか、今後の展開に注目です。