日本最大級のパデル専用施設「PADEL DOJO」
2026年3月28日、兵庫県尼崎市に新たなスポーツの拠点、「PADEL DOJO」がオープンします。この施設は、屋根付きの全天候型コートを2面、アウトドアコートを2面備えた日本最大級の4面を持ち、天候に左右されることなく、年間を通じてプレーを楽しむことができます。
新しいスポーツ体験を提供
「PADEL DOJO」は、「Move. Play. Evolve.」というコンセプトのもと、パデルの魅力を広く届けることを目指しています。特に、運動経験の少ない方やパデル初心者でも安心して楽しめる環境が整っています。更衣室やシャワーを完備し、カフェも併設予定。ここはただのスポーツ施設ではなく、地域の人々が交流する場としても機能することを目指しています。
パデル:注目のラケットスポーツ
パデルは、テニスとスカッシュを融合させたスポーツで、特にヨーロッパや中南米で急速に普及しています。コートのサイズがコンパクトで、プレーヤー同士のコミュニケーションも生まれやすいのが特徴です。そのため、年齢や運動経験を問わず、多くの人々に親しまれるスポーツとなっています。日本でも着実に注目を集めており、「PADEL DOJO」はその拠点となることを目指しています。
経験豊富な支配人が施設を牽引
「PADEL DOJO」の支配人には、2019年から2024年まで日本代表として活動していた沓名舞子さんが就任します。彼女の経験をもとに、競技者の育成や普及活動を行い、関西から日本代表選手を輩出するための環境を整えていきます。この施設では、トップレベルの競技者が常駐し、初心者から競技者へと成長するための手厚いサポートが期待されています。
地域社会とのつながりを重視
尼崎市は、働き世代の運動不足や地域コミュニティの希薄化が課題となっています。「PADEL DOJO」は、誰もが気軽に立ち寄り、人が自然とつながるスポーツコミュニティを創出することを目指しています。継続的な運動習慣の形成や交流の増加に寄与することで、この地域の活性化を図ります。
オーナーの想い
オーナーのシェーカー・シャー氏は、カナダの教育機関で学び、米国での経歴を持つ国際的なビジネスマンです。日本で40年以上暮らす中で、パデルの魅力に惹かれました。彼は「スポーツを通じて人と人がつながる場を創りたい」という想いから、この施設の開業を決意しました。地域密着型でありながら、世界基準のスポーツを楽しめる環境を提供することに力を入れています。
今後の展開
「PADEL DOJO」では、今後も初心者向けの体験プログラムや競技普及に関する取り組みを進めていく予定です。詳細は今後の公式発表を通じてお伝えします。
施設概要
- - 施設名:PADEL DOJO(パデル道場)
- - 開業日:2026年3月28日(土)
- - 所在地:兵庫県尼崎市南城内14-2
- - コート数:屋根付き2面/屋外2面(計4面)
- - 営業時間:9:00〜22:00
- - 設備:更衣室・シャワー完備、カフェ併設予定、公式サイトは PADEL DOJO です。
この新しい施設がどのように地域に貢献し、スポーツ文化を育んでいくのか、期待が高まります。