XR技術で救急医療教育
2025-12-05 10:28:59

最先端XR技術を活用した救急医療教育の新サービスが始動

最先端XR技術を駆使した救急医療教育の新たな取り組み



株式会社ビーライズは、救急医療に革新をもたらす新たなサービスを展開します。高校や大学で培った教育ノウハウと、最新のXR技術を融合させ、救急救命士の教育をより実践的かつ効果的なものへと変革します。

1. 共同研究の背景と目的


近年、急増する救急出動件数や高齢化の進展、新興感染症の影響により、救急医療現場は一層の対応能力向上が求められています。2023年には全国で約764万件の救急出動が記録され、高度な知識と技術を持つ医療従事者の育成が急務です。ビーライズは、医療教育におけるXR技術を通じて、持続可能な地域社会の実現に向けたソリューションを提供しています。

2. 進化する医療教育


この共同研究では、ビーライズが持つXR・AI技術、京都橘学園の救急救命士教育の専門性、Captain Ambulanceの実務ノウハウが集結。新しい教育手法を取り入れ、実践やシミュレーションを通じて、よりリアルな学習環境を実現します。これにより、現場で求められる知識や技術の習得を促進し、学ぶことの楽しさを感じながらスキルを磨くことが可能となります。

3. 社会的課題の解決に向けて


教育の革新を通じて、地域社会の安全性向上にも貢献。災害時に求められる即応力を育むための教育ソリューションを開発し、実際の救急状況においても高い対応力を発揮できる人材を育てていきます。新規教育及び継続教育に対するアプローチを整え、医療従事者一人ひとりが現場での実践的な知識をしっかりと習得できる支援を行っていきます。

4. 学術的効果の検証


このプロジェクトでは、XR教育ソリューションが実際の学習効果や臨床能力に与える影響についても、科学的に検証します。教育現場における根拠づけと改善点を明示し、質のさらなる向上を目指します。これにより、救急救命士や医療従事者の実務能力向上を実現し、結果的に地域医療の質を高めることが期待されます。

5. ビーライズの展望


ビーライズは、広島県が進める「ひろしまサンドボックス サキガケプロジェクト」に選ばれ、デジタル技術を活用した前例のないビジネスの実装を目指しています。この共同研究によって得られる成果は、地域社会の救急医療体制強化に寄与することを目指しており、今後の展開に期待がかかります。

会社概要


  • - 株式会社ビーライズ: 〒732-0822 広島県広島市南区松原町2-62広島JPビルディング8F 代表取締役: 波多間 俊之
  • - 学校法人京都橘学園: 〒607-8175 京都府京都市山科区大宅山田町34 理事長: 片山 傳生
  • - 株式会社Captain Ambulance: 〒657-0081 兵庫県神戸市灘区田中町1丁目7-23 サンローゼ本山ビル 4F代表取締役: 河野 多加志

お問い合わせ先


株式会社ビーライズ 医療・防災XR事業部 担当者:菅近 TEL: 082-264-2600 E-mail: [email protected]



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会社情報

会社名
株式会社ビーライズ
住所
広島県広島市南区松原町2-62広島JPビルディング8F
電話番号
082-264-2600

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