WHGホテルズの歴史
2026-09-10 15:35:12

藤田観光が振り返るWHGホテルズの歴史と100年イヤー企画

藤田観光が昭和100年を迎える



藤田観光株式会社は、昭和元年から続く歴史を持ち、2026年には設立70周年を迎えます。特に2026年は昭和100年イヤーという節目の年にあたり、特別企画を通じてその歴史を振り返ることにしました。

WHGホテルズの誕生と成長



昭和に設立された「ワシントンホテル」は、その名の通りアメリカの建国者ジョージ・ワシントンの精神を受け継ぎ、昭和48年には初の直営店舗「札幌第1ワシントンホテル」をオープンしました。出張者のニーズを敏感に察知し、ビジネスホテルという新たな分野を切り開いたのです。これにより、従来の宿泊スタイルを革新し、ビジネスパーソンに適した快適な空間を提供する基盤が形成されました。

新宿ワシントンホテルの革新



昭和58年、当時最も大規模な客室数を誇る「新宿ワシントンホテル」が完成しました。1,301室を擁し、自動フロントシステムや紙製カードキーの導入など、業界に先駆けて様々な技術革新を心掛けました。これにより、多くの宿泊客は新しいスタイルのホテルに魅了されました。

ブランドの進化:ホテルグレイスリー



時代が進む中、2008年にはワシントンホテルを次のレベルに引き上げるべく、グレードの高い「ホテルグレイスリー」が誕生しました。この新たなブランドは、「高貴」と「上質」をテーマに、より快適な滞在を提供することを目的としています。シングルプランにおいても快適性を追求し、特に15㎡以上の広さを持つ客室は多くの支持を集めました。

WHGとしての新たな出発



2014年、ワシントンホテルとホテルグレイスリーの共同ブランド「WHG」がスタートしました。この名称は、両ブランドの良さを統合し、地方中核都市からビジネスパーソンまで幅広く対応するために仕組まれたものです。また、レジャーや旅行の新たなスタイルを提案する場として位置づけられています。

タビノスの登場



2019年には、ミレニアル世代向けの新ブランド「HOTEL TAVINOS」が登場しました。「Active&Relax」というコンセプトのもと、旅行者がくつろげる空間を創造しました。館内デザインには日本文化の象徴として「MANGA」を取り入れ、特に日本を訪れる外国人にとって新鮮な体験を提供しました。

サステナビリティへの取り組み



藤田観光は、観光業界の先駆けとして持続可能な社会の実現にも力を入れています。環境への配慮や多様な価値観にも取り組み、地域に密着したサービスを継続的に提供すると同時に、新たな価値を生み出していく努力をしています。

特別企画の紹介



2026年には「旅の真ん中にぎゅっと野菜を~WHGホテルズで過ごす いつもよりカラフルな朝~」と題したキャンペーンを実施します。地元の食材やカゴメ製品を活用した朝食メニューを提供し、ウェルビーイングを意識した体験を提供します。各ホテルでのイベントや特別な体験を通じて、宿泊客に新たな楽しみを提供することを目指します。特別なトマトの日のイベントも予定されており、訪れる人々にとって魅力的な企画となるでしょう。

結論



「WHGホテルズ」の過去から現在、そして未来に向けた歩みを振り返ることは、単なる歴史の記録ではありません。お客様の「笑顔」と「ありがとう」を大切にする心、心温まるおもてなしの精神が、私たちのブランドの核となっています。これからも多様化するニーズに応え続けながら、変わらぬサービスを提供することが私たちの使命です。日本の観光業の中心として、今後も皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
藤田観光株式会社
住所
東京都文京区関口2-10-8
電話番号
03-5981-7722

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