関西に新たな文化の拠点として、2026年1月30日、神戸・三宮に「EXPO 2027 オフィシャルストア」がオープンします。これは2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会、通称GREEN×EXPO 2027の魅力を伝えるための常設店舗で、関西初の試みです。店舗は人気書店「ジュンク堂書店 三宮店」の内部にあり、営業時間は午前10時から午後9時まで、定休日は書店に準じています。
このオフィシャルストアでは、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」に関連した商品をはじめ、豊富な公式ライセンス商品が揃います。特に、グッズは園芸博覧会のテーマに基づいたデザインで埋め尽くされ、訪れる人々に対して自然や環境への理解を深めることを目的としています。
オープン初日には、特別なグリーティングイベントを開催します。トゥンクトゥンクが店舗内に登場し、訪れた方々と触れ合える貴重な機会となっています。このイベントは事前予約制で、撮影が可能な特別な時間を設けており、参加希望者は1月28日午前10時から電話での予約が必要です。各回30組限定の枠となっており、早めの申し込みをお勧めします。
イベントは3回に分けて行われ、各回約20分の間、トゥンクトゥンクと一緒に思い出の写真を撮ることができます。当日は、参加者がスムーズに入場できるよう、開始15分前までの来店が求められます。撮影は1組につき1枚と制限されていますが、その1枚が笑顔に満ちた素敵な瞬間となること間違いなしです。
GREEN×EXPO協会は、2027年国際園芸博覧会の準備を進めており、この店舗はその広報活動の一環として位置づけられています。この万博は植物や環境に焦点を当てたイベントであり、訪問者に楽しみながら学ぶ機会を提供しています。神戸からもその期待感が広がりつつあり、地域の皆さんにも多くの魅力を伝えていくことが大切です。
このオフィシャルストアの設立は、関西地域における文化や教育の重要性を再確認する意味でも価値があります。子どもから大人まで楽しめるコンテンツが用意されており、家族連れからカップル、友人同士まで多くの人々に訪れてほしい場所です。公式商品の販売を通じて、国際園芸博覧会への興味を喚起し、その活動を支援することが期待されています。
オフィシャルストアには、さまざまなイベントやキャンペーンが今後も予定されており、来場者にとって楽しみの尽きないスポットとなるでしょう。特に、トゥンクトゥンクとの交流は、訪れた人々にとって特別な思い出となることでしょう。2027年の国際園芸博覧会に向けた期待感をさらに高めるため、神戸の三宮は大きな役割を果たすことになるでしょう。
この新たな文化拠点では、皆さんのご来店を心よりお待ちしています。未来の園芸の魅力を一緒に感じてみませんか?