製造業ウェビナー開催
2026-05-28 09:18:39

製造業向けウェビナー開催!CRA対応とSBOMの重要性を徹底解説

製造業向けウェビナー開催!



2026年9月11日から施行されるEUサイバーレジリエンス法(EU CRA)に関連するウェビナーが開催されます。このウェビナーでは、製造業者が直面する「インシデント報告義務」について、具体的な対応策を解説します。昨今、デジタル製品も多く、市場において安全性が求められるなか、製品の脆弱性管理は重要な課題です。

CRAへの対応が遅れている現状



多くの製造業者がCRA(Cyber Resilience Act)への対応に苦慮しています。特に、SBOM(Software Bill of Materials)の構築や運用は、企業にとって新しい挑戦です。セキュリティインシデントが発生した場合、迅速かつ的確に情報を報告するためには、SBOMに関連する情報がしっかりと整備されている必要があります。しかし、多くの企業はExcelなどの台帳管理に頼るばかりで、インシデント報告に必要なデータを取り揃えることができていません。このままでは、CRAの規定に適応することが難しい状況にあり、多くの企業が対応において後れを取っています。

SBOMの意義とその構築・運用



ウェビナーでは、EU CRAに適合するために何を確認し、証明する必要があるのかについても詳しく解説します。特にSBOMの重要性を強調し、その管理の実践的な解決策を提案します。SBOM.JPなどのツールを活用することで、ソフトウェアの管理を効率的に行い、サプライチェーン全体での協力体制を築くことが重要です。

講演内容の概要



1. セッション1:EU CRAにおけるセキュリティテスト要件
- 講師:ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社シニアテクニカルマーケティングマネージャー松岡正人
- 講演では、EU CRAのFAQに明記されているセキュリティテストの要件について掘り下げ、脆弱性対策の具体的な方法を考察します。

2. セッション2:CRA対応の必須ポイントとSBOM.JP活用法
- 講師:株式会社ベリサーブサイバーセキュリティ事業部プロダクト企画課 平山昌弘
- CRAへの対応に必要なSBOM管理のポイントを解説し、自社開発のSBOM.JPを用いた実効的な運用方法について紹介します。

参加対象


このウェビナーは、CRA準拠に関心のある方やSBOMに興味を持つ製造業関係者、さらにはセキュリティ動向を追っている方々にもおすすめです。また、デジタル製品やIoT機器の開発に携わる方にとっても非常に学びの多いセミナーになるでしょう。

主催・共催


この重要なウェビナーを主催するのは株式会社ベリサーブで、協力にマジセミ株式会社が参加しています。ウェビナーを通じて得た知識を活かし、製造業のデジタル製品における品質管理を一層向上させていきましょう。

詳細・参加申込はこちらから


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

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