日立社会情報サービス「Innovation Day #01」のご紹介
2025年12月10日、日立社会情報サービスは「Innovation Day #01 ~We’ll GROWでクロスバリューを生み出そう!~」というテーマのもと、社内イベントを開催しました。このイベントには、若手社員から経営層までの247名が会場とオンラインで参加し、活気に満ちた議論が展開されました。
イベントの目的
本イベントは、急速に変化する社会とAIの進展に対応すべく、企業の既存事業を強化しながらも新たな事業を推進する必要性を訴えるものでした。日立社会情報サービスは、「自社でゼロから作らず、既存の技術・サービス・パートナーを組み合わせて価値を創出する」という方針を掲げ、社外との連携を重視しています。この姿勢を広めることが、今回のイベントの重要な目的でした。
三部構成の内容
第一部:社内の取り組み共有
最初に行われたのは、社内の新規事業推進状況やオープンイノベーションを加速させるための様々な取り組みの紹介です。参加者は、会社全体での「One Hitachi」としての姿勢や、クロスバリューの概念について理解を深めました。
第二部:共創先行モデルに関する対談
次に、株式会社talikiの中村代表がゲストとして招かれ、パネルディスカッションが行われました。大企業が共創を通じて新しいソリューションやサービスを形にする際に直面する社内調整の課題や、コミュニケーションの重要性について意見を交わしました。さらに、社会課題を解決するビジネスモデルについても意見交換が行われ、参加者には共創への挑戦を促すメッセージが送られました。
第三部:企業発イノベーションの極意
最後に、シリアルアントレプレナーである田所雅之氏が講演を行い、オープンイノベーションの重要性や新規事業に必要なバリュージャーニーについて説明しました。彼の経験から得られた知見は、今後の組織運営に大きな示唆を与えるものでした。
今後の展望
本イベントを通じ、日立社会情報サービスは社内のイノベーションに対する意欲を高め、今後も様々な機会を設けていく方針です。社内外のステークホルダーと協力し、持続的な価値創出に向けた共創活動を推進していくことが目指されています。これからの事業展開においては、多様なパートナーとの関係構築がポイントとなるでしょう。
まとめ
日立社会情報サービスは共創を通じた新たな価値の創造を進め、このイベントはその第一歩となったと言えます。参加者全員が共創の重要性を再認識し、未来に向けた挑戦に向けて一つになった瞬間でした。
【関連ページ】
共創の取り組み ※詳細は当社ウェブサイトへ
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