CLOMO MDMが公共分野でシェアNo.1を達成
株式会社アイキューブドシステムズは、2026年7月14日に発表した通り、自社のモバイル端末管理ソフトウェア「CLOMO MDM」が公共分野において市場シェアNo.1を獲得しました。この評価はデロイト トーマツ ミック経済研究所の調査結果に基づいています。公共分野におけるシェアは35.2%に達し、アイキューブドシステムズは今後もこの成果を基にさらなる支援を行う計画です。
公共分野におけるデジタル化の進展
近年、行政サービスの向上や業務のデジタル化が急速に進み、スマートフォンやタブレット等のモバイル端末の利用が拡大しています。しかし、これに伴い端末管理の課題も増えており、設定の統一、アプリの配布、紛失や盗難時の対策、そしてセキュリティポリシーの遵守などが求められています。これらの問題に対して、CLOMO MDMは効果的なソリューションを提供しています。
CLOMO MDMの特長と利点
CLOMO MDMは、多種多様なモバイル端末の統合管理が可能です。具体的には、スマートフォン、タブレット、モバイルPCなどのデバイスを一元的に管理し、遠隔地からの設定変更、機能制限、必要なアプリの一斉配布、そして万一の場合の端末ロックが行えます。これにより、公共分野の安全性の向上と管理業務の効率化を実現しています。
CLOMOは、法人向けのクラウド型サービスとして、日本国内のMDM(モバイルデバイス管理)市場でのリーダーシップを維持しています。導入企業の数は10,000社を超え、15年間連続でシェアNo.1を達成しています。
ISMAP登録による安全性
また、CLOMO MDMは政府が設定するセキュリティ基準に満たしており、ISMAPに登録されています。これにより、高い安全性が確保されており、安心して業務に利用できる環境が整っています。
今後の展望
アイキューブドシステムズは、今後もCLOMO MDMを通じて公共分野のモバイル端末の安全な運用を支援していく意向を示しています。業務効率化やセキュリティ強化、そしてデジタル変革の推進に向けて、現場に寄り添ったサービスを届け続けることを目指しています。
会社情報
- - 会社名:株式会社アイキューブドシステムズ
- - 所在地:福岡県福岡市中央区天神4-1-37 第1明星ビル
- - 設立:2001年9月
- - 資本金:4億1,696万円(2026年3月31日時点)
- - 代表者:佐々木 勉(代表取締役執行役員社長 CEO)
- - 公式URL:アイキューブドシステムズ公式サイト
このように、アイキューブドシステムズのCLOMO MDMは公共分野のデジタル化に貢献し、安全で効率的な運用を可能にしています。今後もその動向から目が離せません。