新NISA時代を迎える「株フェス」開催決定、IR革命の一環とは?
日本最大の展示会を手掛けるRX Japan合同会社が、2027年2月に予定されている「株フェス - IR・株式投資フェス-」の開催発表を行いました。このイベントは、株式投資に興味を持つ個人投資家や企業のIR担当者たちに向け、新たな出会いやコミュニケーションを促す重要な場となるものです。
参加者数の急増
発表から約1ヶ月が経過した時点で、すでに196名の参加申し込みがあり、特に東証上場企業のIR担当者からの熱い関心が寄せられています。この数は、メディア関係者を含む多様なバックグラウンドを持つ参加者によって、株式市場の活性化につながることが期待されています。
3つの注目ポイント
1.
共感型IRの推進
2027年の株フェスでは、15,000名の投資家との接点を持つことを目指しています。従来のデータ主導のIR方式から、対話を重視した共感型のアプローチにシフトすることで、企業の魅力や社会的意義をよりマッチさせて伝えることが狙いです。主催者と参加企業の強い意志が、成功につながる道筋を描いています。
2.
出展しやすさとサポート体制
本イベントは、出展を希望する企業にとって非常に魅力的です。特に参加料金は税抜25万円からとリーズナブルで、ブース設営も含まれるためIR担当者の負担を大幅に軽減する設計となっています。また、RX Japanは長年のノウハウを活かし、集客から運営まで全面をサポート。これにより、企業が安心して参加しやすくなっています。
3.
強力なバックアップ
株フェスには、一般社団法人日本金融経済研究所などの後援団体が名を連ね、業界を盛り上げる体制が整っています。また、経済アナリストやYouTuber、投資家など多様な専門家がアドバイザーとして参画しており、投資家と企業の良好な関係構築を、高い視点からサポートします。
スケジュール詳細
イベントのプログラムは、以下のように2部構成となっています:
- - 第一部(13:30~15:30): 「株フェス開催発表説明会&IR活動勉強会」。株フェスの全貌や集客方法について詳しい説明が行われ、リンクスリサーチの代表によるIRスキルアップセミナーも開催されます。
- - 第二部(16:00~17:30): IR担当者同士のネットワーキングが行われ、交流を深める機会が設けられています。
イベント詳細
- - 日時: 2026年1月22日(木)
- - 会場: 東京ミッドタウン八重洲
- - 対象: 上場企業や運用会社のIR/広報/経営企画担当者
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 詳細・申し込み: 株フェス公式サイト
株フェスは、2月26日、27日に東京ビッグサイトで開催される予定で、120社が参加し、来場者数は15,000名を見込んでいます。株式投資の新たなコミュニティを形成し、明日の日本株市場に貢献するべく、期待が高まっています。