田子の月「お茶まつり」が開催!新茶と特別なスイーツを楽しもう
静岡県富士市に本社を置く株式会社田子の月が、5月11日から31日までの間、直営店舗にて「お茶まつり」を開催しています。このイベントは新茶の季節を迎えたことを祝うもので、多彩な企画が用意されており、特に注目したいのが新商品「富士山抹茶 黒富士」です。
お茶まつりの特別企画
「富士山抹茶 黒富士」は、富士宮産の茶炭を使ったスポンジに、富士市産の抹茶クリームを挟んだ一品。美しい見た目と深い味わいで、この時期にぜひ手に入れておきたいスイーツです。期間中、この「黒富士」を5個購入すると、もう1個プレゼントという嬉しいキャンペーンが実施されています。ただし、アウトレット販売のものは対象外になる点に注意です。
特別メニューも充実
さらに、田子の月の直営店舗『鷹岡店』と『富士山御殿場本店』に併設されたカフェ「菓寮」では、期間限定メニューの「抹茶アフォガード」も登場。このデザートは、香り高い濃厚なお抹茶と滑らかなバニラアイス、自家製つぶ餡、白玉を重ねたもので、ほろ苦さと甘さが絶妙に調和しています。価格は780円(税込)、ドリンクセットなら1,110円(税込)で楽しめます。
新しい味わいの抹茶スイーツ
また、「抹茶アフォガード」だけでなく、静岡産の抹茶を使用したバタークリームと自家製つぶ餡を包んだ「抹茶どら焼き」や、ぷるぷるとした食感が特徴の「抹茶の葛ねり」も週末限定で販売されています。これらのスイーツは、まさに日本の伝統を感じさせながらも、進化した和菓子の魅力を伝えてくれる一品です。
田子の月の魅力
田子の月は1952年に創業し、名峰富士山の麓で良質な水と素材を生かしたお菓子作りに励んでいます。代表的な銘菓には、粒餡と求肥が詰まった「田子の月もなか」や、特製カスタードクリームが使われた「富士山頂」があり、いずれも多くのお客様から愛されています。新しくもどこか懐かしい和菓子に、現代的なアプローチを取り入れることで、老若男女、広い年齢層の方々に楽しんでもらえる商品として進化を続けています。
ぜひこの機会に訪れてみて
田子の月の「お茶まつり」は、この季節にぴったりなイベントです。お得なキャンペーンや限定メニューが豊富に用意されていますので、この機会にぜひ店舗を訪れて、お茶の魅力とともに抹茶スイーツを堪能してください。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。お茶まつりを通じて、特別な時間をお過ごしください!
田子の月 公式サイト