日本ホームステージング協会が新連載を開始
一般社団法人日本ホームステージング協会(東京都江東区、代表理事:鵜沼俊英)は、新たな連載企画「業界の未来を拓くリーダーたち」を始めました。この連載は、ホームステージング業界のリーダーがどのように業界を発展させ、社会に貢献しているかを多角的に紹介します。
新連載のねらい
この企画は、協会が掲げる使命であるホームステージングの社会的認知を高め、人材育成や業界全体の質向上を同時に実現するための情報発信の一環です。具体的には、ホームステージングの戦略的な面白さを多くの人に知ってもらい、業界への新たな価値観や魅力を伝えることを目的としています。特に、若手や異業種からの新たな人材の参入を促進する狙いがあります。
第1弾の注目すべきリーダー
この連載の第1弾として、株式会社カグカスの代表取締役である金保智也氏にスポットを当てました。金保氏は、ホームステージングを単なる空間コーディネートから「空間を価値に変える仕事」と位置づけています。カグカスは、8,000件以上のデータを分析し、それを基に独自の空間設計を行うことで、物件の魅力を最大限に引き出しています。
さらに、同社は大手関家具との提携により、空間デザインと家具のトータルプロデュース力を兼ね備えており、住宅の価値向上に向けた新たなアプローチを展開しています。加えて、リノベーション事業や職人育成に力を入れており、ネットワークの拡充や全国展開を図り、「持続可能な業界づくり」に挑戦しています。
期待される効果
日本ホームステージング協会は、この連載を通じて以下のような効果を期待しています。まず、ホームステージングの具体的な価値を広く伝えることで、一般ユーザーや不動産業界における理解を深めること。また、会員企業の取り組みを紹介することで、若手や異業種からの参入を促す強力なきっかけとなるでしょう。さらに、紹介される多様な取り組みによって、業界全体での品質向上が図られることも目指しています。
今後の展望
「業界の未来を拓くリーダーたち」は今後も継続的に更新され、全国の様々な企業や実践者の活動を取り上げる予定です。これにより、協会としては業界が健全に発展するための支援を行っていく方針です。
協会の概要
一般社団法人日本ホームステージング協会は、2013年に設立され、ホームステージャーの認定制度や普及活動、講座・セミナーの運営を行っています。所在地は東京都江東区で、業界における重要な役割を担っています。今後の展開にもぜひ注目していきたいところです。
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