軽井沢クラフトイベント
2026-07-15 13:15:13

信州のクラフト文化を楽しむ夏のトークイベント、軽井沢で開催

「森のCRAFT BAR | Creators Talk」開催



軽井沢の美しい自然に囲まれた星野エリアで、信州のクラフトドリンクを愛する人々が集う特別なトークイベント「森のCRAFT BAR | Creators Talk」が、2026年8月2日に開催されます。このイベントでは、地元のクラフトドリンクのつくり手たちが集まり、彼らの情熱や考え方を共有する貴重な機会となります。

イベントの背景



軽井沢は、長い歴史の中で多くの文化人が集まり、独自のコミュニティを育んできた地域です。この背景を受けて、信州の自然の恵みを最大限に活かしたクラフト文化を発信し、つくり手の想いや地域の風土を感じられるイベントを企画しました。参加者は、ただ飲み物を楽しむのではなく、その背後にあるストーリーを深く知ることができるのです。

特徴1: 多様なジャンルのつくり手たち



「森のCRAFT BAR | Creators Talk」には、ビール、シロップ、ジン、スピリッツなど、さまざまなジャンルからのつくり手が参加します。イベントでは、彼らが生み出した飲料のテイスティングキットが配布され、それぞれの飲み物に込められた物語を味わいながら聴くことができます。特に、信州の酒PR大使である由井志織氏がファシリテーターとして登場し、対話を盛り上げます。

登壇者紹介


  • - ヤッホーブルーイング(ビール):長野県御代田町にあるビールメーカーで、荒井隼人氏が「軽井沢高原ビール2026年限定」について語ります。
  • - TŌGE(シロップ):上野有里紗氏が、軽井沢の森から抽出した香りを用いた「カモシカシロップ」の制作背景を紹介します。
  • - 芙蓉酒造(ジン):依田昂憲氏が、「YOHAKHU(ヨハク)」というクラフトジンについて、その自然素材の使い方や蒸留技術を語ります。
  • - 戸塚酒造(スピリッツ):井出徳秋氏が、じゃがいもを主原料にした国産アクアヴィットの開発に至る背景を紹介します。

特徴2: 限定メニューと共創



イベントを記念して、登壇者による限定カクテルも登場します。具体的には、「森のビアカクテル」という、ヤッホーブルーイングのビールとTŌGEのシロップを組み合わせた特別なドリンクが提供されます。また、イベント終了後にも、各つくり手によるクラフトドリンクを実際に楽しむことができる機会があります。

イベントの基本情報


  • - 日時: 2026年8月2日(日)16:00~17:00(15:30開場)
  • - 場所: 軽井沢星野エリア もみの木広場
  • - 料金: テイスティングキット付きで参加無料。ただし、ドリンクやフードは別途有料。定員は50名。
  • - 申込方法: 要事前登録、軽井沢星野エリア公式サイトから申し込みが可能です。
  • - 注意事項: 荒天時は中止となります。中止の場合は、事前に公式サイトでお知らせがあるとのこと。

終わりに



この夏、「森のCRAFT BAR | Creators Talk」で、信州の豊かな飲料文化とつくり手たちの情熱に触れてみてはいかがでしょうか。軽井沢星野エリアの美しい自然の中で、まさに一日限りの特別な体験が待っています。詳細や申し込みは、公式サイトでチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
星野リゾート
住所
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2148
電話番号

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