春休み特別企画 SUZUMOキッズクリエイター2026春
鈴茂器工株式会社は、2026年3月27日(金)に東京・練馬区で子ども向けキッズスクール「SUZUMOキッズクリエイター2026春」を初開催すると発表しました。このイベントは、子どもたちに食育とロボット教育を組み合わせたユニークなプログラムです。
イベントの目的と内容
今回のキッズスクールでは、NPO法人動画の窓口キッズクリエイティブスクールとのコラボレーションにより、子どもたちが「ロボット紹介プロデューサー」として、ショート動画制作に挑戦します。動画制作の専門家が指導し、参加者は自身のアイデアを形にすることができます。
当日は、鈴茂器工が誇る寿司ロボットやご飯盛付けロボットを直接操作する機会もあり、未来の食産業がどのように技術と融合しているのかを体験できる貴重な場となります。ロボットを通じて食育も学ぶことができ、子どもたちにとって新しい価値観を発見できるチャンスとなるでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年3月27日(金)10:00~17:00(受付は9:45から)
- - 会場: 鈴茂器工ショールーム(東京都練馬区)
- - 対象: 小学校3年生から6年生(スマートフォンまたはタブレットを持参できること)
- - 定員: 8〜12名(最少催行人数は6名)
- - 参加費: 無料
申し込みと注意事項
参加者の申し込みは先着方式で、定員に達し次第締切となります。詳しい情報や申し込みは、NPO法人動画の窓口キッズクリエイティブスクールの公式ページで確認可能です。なお、当日は自分自身の昼食や飲み物を持ち寄る必要がありますが、プログラム内での試食や簡単なスナックも用意されます。
鈴茂器工の取り組み
鈴茂器工は、「食の『おいしい』や『温かい』を世界の人々へ」というビジョンを持ち、次世代を担う子どもたちに食に関する直接的な教育を提供しています。これまでに世界初の寿司ロボットを開発し、業界を牽引してきました。現在も、食育とロボ育を通じて、新しい価値を創造し続けています。
このキッズスクールを通じて、子どもたちはデジタルリテラシーを学び、自分のアイデアを発信する力を養います。このような機会が、未来のクリエイターを育てる一助となることを期待しています。
まとめ
SUZUMOキッズクリエイター2026春は、食育とロボ育の両面から子どもたちに新しい体験を提供します。参加を希望する方は、ぜひ早めに申し込みを行い、貴重な学びの場を体験してください。