2026年GWの過ごし方
2026-04-20 12:26:54

2026年ゴールデンウィークの過ごし方と節約志向の実態

2026年ゴールデンウィークの過ごし方と節約志向の実態



2026年5月3日から6日にかけて、ゴールデンウィークが設けられます。この連休を前にした調査結果が生活者にどのように影響を与えているか、興味深いデータが集まりました。生活者にとっての旅行やレジャーの計画、さらには節約志向が明らかになっています。

調査概要とその背景


生活者の生活満足度向上を目指す「くふう生活者総合研究所」が実施したこの調査は、全国の家計簿アプリ「くふう Zaim」や買い物情報サービス「くふう トクバイ」のユーザーを対象に実施されました。5,037名からの回答をもとに、2026年ゴールデンウィークの過ごし方についての実態を探りました。

旅行・レジャーの予定は約2割


2026年のゴールデンウィークに旅行やレジャーへ出かけるという人は、全体の23%に留まっています。この数字は、旅行やレジャーの予定がないという人が39.9%を占めていることからも明らかです。物価高やガソリン高騰の影響で、旅行への意欲が大幅に減少していることが示唆されています。

特に、約半数の人が「国内旅行」を計画しており、日帰り旅行や帰省が多く聞かれます。調査によると、節約のために電車や近場の観光地を利用する人も少なくありません。

予算は厳しい、約6割が3万円未満


旅行やレジャーにかける予算について話を聞くと、約6割が1万円から3万円未満という結果が出ています。昨年と比べて予算が増えたという理由は、ガソリン高騰や物価の上昇が大きく影響しています。一方で、元々の生活費を抑えたいという需求も強く伺えます。

宿泊費を抑えた工夫


宿泊費を抑えようとする動きも目立ちます。約4割が素泊まりや車中泊、キャンプなどの安価な宿泊方法を選んでいます。環境変化に伴い、旅行のスタイルも変わってきているのかもしれません。

旅行・レジャー以外でしたいことは?


旅行やレジャーを除くと、多くの人が「自宅での片付けや大掃除」を計画しており、56.5%がそれを希望しています。また、衣替えや衣類の整理に取り組む人も多く、中には自宅で贅沢なご馳走を準備する人や映画鑑賞、読書を楽しむ人も少なくありません。

総括


今年のゴールデンウィークは、旅行やレジャーの出発点は厳しいものの、家での充実した時間の過ごし方を見出そうとする意識が見受けられます。今後も物価高やガソリン価格の影響が続く中、「出かけたい」という欲求も根強いことがわかります。小旅行でも気軽に楽しむ工夫と自宅での活動、バランスを取ることが求められる時代が来ているのかもしれません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
株式会社くふうカンパニーホールディングス
住所
東京都港区三田1-4-28三田国際ビル 23階
電話番号
03-6435-1687

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。