JEPLANがBRING™のアパレル事業をノマディクスへ譲渡
2026年10月1日付で、株式会社JEPLANは自社が運営するBRING™のアパレル事業を株式会社ノマディクスに譲渡すると発表しました。この譲渡により、アパレル製品の企画、製造、EC販売および店舗販売はノマディクスが行うことになります。JEPLANは衣類の回収サービスや法人向けユニフォーム事業に引き続き注力していく方針です。
事業譲渡の背景
JEPLANは2007年に設立され、PETケミカルリサイクル技術を用いた事業を通じて、環境に配慮した製品作りに取り組んできました。今回の譲渡決定は、循環型のものづくりを推進するために、ノマディクスとの強力なパートナーシップを形成したことで実現しました。
ノマディクスは2012年に設立され、アウトドアアパレル製品やギアの企画・製造を主な事業としており、これまでの経験を活かし、BRING™ブランドのアパレル製品の新たな価値を創造することを目指します。
提携契約の意義
両社はBRING™ブランドの価値向上と、ケミカルリサイクルによる持続可能なものづくりの推進に向けた事業提携契約も締結しました。この提携により、両社の強みを結集し、広報や販売促進活動において連携していくことが期待されています。これにより、BRING™のアパレル製品の認知度向上と販売促進が図られることになるでしょう。
今後のビジョン
JEPLANは引き続き、リサイクル手法を用いた衣類回収サービス「BRING™」及びユニフォーム事業「BRING UNIFORM™」を運営し続けるとともに、ノマディクスはBRING™のアパレル事業を通じて新たな市場価値を創出する役割を担います。このように、両社がそれぞれの役割を明確にし、共に成長することで、持続可能な循環型経済の実現を促進していくことが目指されています。
結論
今回の譲渡と提携は、環境保護と経済成長を両立させるための重要な一歩です。JEPLANとノマディクスがそれぞれの強みを活かし、BRING™ブランドをさらに成長させていく様子は、今後注目を集めることでしょう。この新しいビジョンが実現することで、私たちの生活に対する持続可能な選択肢がさらに広がっていくことが期待されます。
公式サイトでは、今後の新製品情報やサービスについても随時更新される予定です。関心のある方はぜひチェックしてみてください。