「全国型CTFコンテスト」がやってくる!
令和8年10月3日(土)、全国の9会場及びオンラインで「全国型CTFコンテスト」が開催されます。このコンテストは、学生や若手社会人を対象とし、サイバーセキュリティの関心を高めることを目的としています。
CTFとは?
CTF(Capture The Flag)は、サイバーセキュリティの知識や技術を駆使して隠された答え(Flag)を見つけ出す形式の競技です。このイベントに参加することで、初めての方でもサイバーセキュリティの基本概念を学ぶことが可能です。
参加のメリット
近年、サイバー攻撃が社会のあらゆる側面に影響を及ぼしています。それに対抗するためには、セキュリティに関するスキルや知識を持つ人材の確保が鍵となります。このコンテストに参加することで、競技を通じて実践的な知識を得られるだけでなく、同じ志を持つ参加者たちとの交流も期待できます。アットホームな雰囲気の中でワークショップ形式で学べるため、初心者でも安心して参加できます。
イベントの詳細
- - 日時: 令和8年10月3日(土)12:00〜17:30(受付開始11:30)
- - 本会場: 東京(AP浜松町)
- - 地方会場: 仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、宇部、松山、博多
- - オンライン会場も対応
- - 定員: 本会場50名、地方会場30名、オンライン450名(先着順)
- - 参加費: 無料
プログラムの内容
1.
開会挨拶
2.
サイバーセキュリティ関連の講演: 現在のサイバー攻撃のトレンドやインシデント事例を解説。
3.
CTFワークショップ: 謎解き問題に取り組み、獲得した点数を競う。
4.
CTF解説: ワークショップでの問題についての解説。
このプログラムの講師には、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のナショナルサイバートレーニングセンター長である園田道夫氏が登壇します。
対象者
このコンテストは、サイバーセキュリティに興味を持つ中学生から若手社会人(3年目まで)まで幅広く参加可能です。また、上記以外の方も参加を歓迎されますので、気になる方はぜひ申し込んでみてください。
申込みについて
参加を希望される方は、以下の申込フォームからお申し込みできます。
申込フォーム
申込期限は令和8年9月25日(金)までとなっていますので、お早めに!
総務省の取り組み
このイベントは、サイバーセキュリティ統括官室を中心に、各地域の総合通信局の協力により実施されます。私たちがより安全にデジタル生活を送るために、こうした取り組みはますます重要になっています。参加者同士の交流を通じて、新たな協力関係が生まれるかもしれません。
個人情報については、イベントの運営にのみ使用し、終了後は適切に処理されますので安心です。
サイバーセキュリティに対する高い関心と理解を育む一歩として、この全国型CTFコンテストにぜひ参加してください。あなたの参加をお待ちしています!