浮気率は男性25.9%、女性21.0%を記録
最近、株式会社cielo azulが実施した男女の浮気に関する調査が発表されました。この調査では、全国の20~59歳の男女2,000人を対象に、浮気の経験やその発覚の実態に関する実情が明らかにされました。調査の結果、交際経験のある人のうち、浮気をしたことがある男女の割合は、男性25.9%、女性21.0%という結果が出ています。
浮気が発覚する決定的な理由
浮気を経験した男女に相手に気づかれたかどうかを尋ねたところ、約40%が何らかの形で察知されていました。
浮気がバレた決定的な理由としては、男性は「帰宅時間が不自然」で23.8%、女性は「態度が素っ気なくなったこと」で21.9%が最も多く挙げられました。興味深いのは、女性が「帰宅時間」を決定打として挙げたのはわずか3.1%と、男女で7倍以上の開きが見られました。誘うような行動の有無が浮気発覚の大きな違いを生むようです。
さらに、浮気が相手に気づかれたかどうかについては、その内訳が非常に興味深い結果となっています。気づかれたと答えた人は17.0%、疑われたが確証を持たれなかったとする層も23.0%にのぼり、男女別に見ると男性は46.0%、女性は34.0%が何らかの形でバレた可能性があると言います。
浮気をしている時期に変わったこと
浮気をしていた期間中に変わったことについての調査も行われ、最も多かった回答は「特に変わったことはない」というもので、29.5%を占めました。つまり、3割近くの人々は行動を変えていないということがわかります。この結果から、浮気をする側は、普段通りの生活を送ることで相手に疑いを持たれないようにしている可能性が伺えます。
浮気の結果とその後の関係
浮気がもたらした最終的な結果として、浮気をしても関係が続いている人が多いこともわかりました。「以前と変わらず関係が続いた」という回答が54.5%を占め、「関係は続いたが以前とは変わった」14.5%を合わせると、69.0%の人が浮気をした相手とは別れていないという現実が浮かび上がります。一方、「別れた・離婚した」の割合は15.5%でした。
浮気の回数についての傾向
浮気の回数についても調査していますが、6回以上の浮気を経験した男性は25.0%、女性は10.0%という結果が出ています。さらに、数えていない・覚えていないという回答をした女性は33.0%、男性は18.0%で、女性の方が記憶の中で浮気の回数を把握していない様子が伺えます。
最後に
この調査からは、浮気は男女ともに多く見られる現象であり、浮気が必ずしも関係を終わらせるわけではないことが分かりました。興信所や探偵の利用について考えている人々にとって、浮気の実態とその発覚に関するデータは貴重な情報となるでしょう。このような情報を参考に、自身の関係を見つめ直すきっかけにもしてみてはいかがでしょうか。
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興信所探偵ナビ調査結果