果樹苗の人気急上昇
2026-09-18 11:15:52

手軽に育てられる果樹苗が好評、オザキフラワーパークが販売データを発表

手軽に楽しめる果樹苗の人気急増



東京都練馬区にあるオザキフラワーパークは、最近の果樹苗の販売実績を発表し、販売売上がわずか2年間で約1.7倍に増加したことを明らかにしました。特に、2025年9月から2026年8月の期間で前年比129.8%の成長を記録。自宅やマンションのベランダで育てやすい果樹として、レモンやミカン、イチジクが大変人気を博しています。それに加え、フェイジョアやナツメといった新しい品種も需要が高まっており、前年売上の2倍以上に達しました。

今回の販売データは、オザキフラワーパークが家庭で育てやすい果樹への需要が高まっていることを示しています。ここ数年、特にベランダ栽培を希望するお客様からの相談が増加しており、売上が2年連続で伸びている背景には、自分で果樹を育てて食べたいという消費者のニーズの変化があります。

人気果樹ランキングと販売データ


オザキフラワーパークが発表した人気果樹ランキングでは、1位がレモン、2位がブルーベリー、3位がミカンとなっています。レモンは前年比132.9%、ミカンは154.0%、イチジクは167.8%増といずれも高い伸び率を見せており、半面ブルーベリーは前年のヒットの反動で微減となりましたが、依然として人気を保っています。

さらに、フェイジョアは前年比208.3%、ナツメは221.0%と、特に目立った成長を記録。フェイジョアはその美しい外観からシンボルツリーとしても需要が増えているようです。また、ナツメは健康や美容への関心からの購入が多く、外国人のお客様も好んで選んでいるという特徴があります。

小さくても手軽に育てられる果樹の選択


最近のトレンドとして、果樹苗の選択肢が『小さくて手軽』という方向にシフトしていることも分かりました。消費者は、病害虫に強く、手間が少なくて済む品種を求める傾向が見られます。これに伴い、日々のガーデニングがしやすく、早めの収穫が期待できる品種がますます人気となっています。

オザキフルーツパークの開催


オザキフラワーパークは、これらの果樹苗の人気を受け、2026年9月19日から9月23日まで果樹をテーマにしたイベント『オザキフルーツパーク-育てよう、未体験の味。-』を開催します。参加者は、有名な果樹生産者との講習会やワークショップを通じて、果樹栽培の楽しさや知識を学べる機会を持つことができます。

このイベントは『果樹は難しい』という印象を打破し、多くの家庭で手軽に果樹栽培を楽しめるきっかけとなることを目指しています。この秋には是非、家庭果樹を育てる楽しさを感じてみてはいかがでしょうか。自宅で育てた新鮮な果実を収穫する喜びは、日常を豊かにする素晴らしい体験となることでしょう。

まとめ


都内最大級のガーデンセンター、オザキフラワーパークでの果樹苗の売上成長は、家庭でのガーデニングに対する強い関心が映し出されています。果樹を育てることに対するリスクを軽減し、ベランダでも手軽に楽しめる品種が増えていくことで、果樹栽培の新たな波が広がっていくでしょう。家庭での果樹栽培を始めれば、収穫の喜びを実感できるはずです。

会社情報

会社名
株式会社オザキフラワーパーク
住所
電話番号

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