自社農園ワイン新登場
2026-03-31 16:11:04

自社農園のぶどうを使用した新しいオレンジワインの登場!

日本ワインの新たな挑戦



日本の土地で育てられたぶどうを使った日本ワインは、その土地の特性を反映した味わいを提供しています。この度、NY発の「THE CITY BAKERY」が手掛ける新しいプロジェクトが開始し、自社の農園「FZ farm Furusato Vineyard」で育てたぶどうをもとに、まったく新しいオレンジワインを提供することとなりました。

自社農園「FZ farm Furusato Vineyard」



株式会社フォンスが運営するこの農園は、長野県北佐久郡軽井沢町に位置し、2025年5月に50年の歴史を誇るぶどう園を継承しました。昨年秋には初めての4品種を収穫し、そのぶどうのポテンシャルを引き出すために精一杯の努力をしています。ここで育った「シャルドネ」を使用したファーストヴィンテージが、都心にある「京都ワイナリー 四条河原町醸造」で醸造されました。

ファーストヴィンテージ「シャルドネ 古里ヴィンヤード 2025」



この新たに誕生したオレンジワイン、「シャルドネ 古里ヴィンヤード 2025」は、果皮や種を含めて醸し出された繊細な渋みや金柑のようなニュアンスが特徴です。100%シャルドネのこのワインは、無濾過でアルコール度数も10.0%とライトな仕上がり。果実本来の味わいを楽しめるよう、丁寧に作り上げられています。

カジュアルに楽しむ日本ワイン



「THE CITY BAKERY」では、この新しいワインを気軽に楽しめるスタイルを提唱しています。大阪の「THE CITY BAKERY BRASSERIE RUBIN」や福岡の「THE CITY BAKERY BAR & GRILLキャナルシティ博多」では、シェフが手掛けた絶品の料理と共に、フレッシュに注がれる日本ワインを楽しむことができます。

大阪店の特徴



「THE CITY BAKERY BRASSERIE RUBIN」は、2013年にグランフロント大阪にオープン。ここでは、厳選された牛肉を中心に、多彩な肉料理とサイドディッシュを用意し、ソムリエセレクトのワインとともに一舌を楽しませてくれます。特にディナータイムでは、梅田の美しい夜景を眺めながらゆったりと食事を楽しんでいただけます。

  • - おすすめメニュー:
- マッシュルームパルミジャーノ(税込968円)
- 犬鳴ポーク 骨付きロースのグリル(税込3,960円)
- エビ、レンコンとチミチュリソースのアヒージョ(税込1,397円)

福岡店の魅力



一方、福岡の「THE CITY BAKERY BAR & GRILL キャナルシティ博多」では、九州の新鮮な食材を活かした鉄板グリル料理が楽しめます。高温でじっくりと焼き上げる肉料理は、素材の味を最大限引き立てます。店内から見える運河の美しいライトアップを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

  • - おすすめメニュー:
- 豚タンのグリルと香味野菜のサラダ 紅生姜ソース(税込1,540円)
- 博多地鶏のパリパリ焼き 九州醤油バルサミコ(税込2,640円)
- シーフードラグーの春巻き(税込803円)

料理に合わせた自家製パン



「THE CITY BAKERY」のレストランでは、各地のベーカーが手掛ける自家製パンも絶品です。パンは単なる付け合わせではなく、料理に合わせた美味しさを追求。確かな技術を持つ職人たちが、地元の素材を大切にしながら丁寧に焼き上げており、パンそのものの美味しさにこだわっています。

まとめ



この新たな試みは、日本ワインの魅力をより多くの人に知ってもらうための重要な一歩です。「THE CITY BAKERY」が育てたぶどうと醸造所の技術が生み出したオレンジワインを、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。軽妙に楽しむ日本ワインの世界が広がっています。

詳細情報は公式サイトやインスタグラムで確認可能です。



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

会社情報

会社名
株式会社フォンス
住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1075-47
電話番号
03-6450-4040

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。