パスライト、新ツールを発表
株式会社パスライト(東京都港区)は、Salesforce AppExchangeにて新しい営業支援ツール『PathLight for Salesforce』をリリースしました。このツールは、取引先責任者データを基に、組織図を自動生成する機能を備えており、営業チームにとって大変便利なものです。これにより、営業活動の効率化と戦略的な営業が実現します。
『PathLight for Salesforce』は、Salesforceのデータと直接連携し、組織の構造や関係性を可視化します。これにより、営業チームは誰がどのように影響を持っているかを把握しやすくなり、その情報をもとに的確なアクションを取ることが可能になります。
自動描画で効率的な営業へ
営業活動においては、顧客の組織図を常に最新の状態に保つことが重要です。このツール utilizesにより、部署異動や担当者の変更などのデータ変化が即時に反映されるため、情報のメンテナンスが非常に楽になります。これによって、営業チームは最新情報を基により適切な営業戦略を立てることができるのです。
営業チームはこのツールを導入することで、どの通報者にアプローチするか、またそのタイミングや方法を戦略的に共有でき、属人的なノウハウに頼ることなく、高い再現性で営業のアプローチを行うことが可能となります。
代表取締役のコメント
株式会社パスライトの代表取締役CEO、原 崇嗣氏は、『PathLight for Salesforce』について次のように述べています。「Salesforceのデータを活用することで、複雑な顧客組織を可視化し、営業チームの戦略的な活動を支援します。今回のAppExchange登録により正式に認められたことは、私たちの取り組みにとって大きな励みです。」
この発表は、Salesforceユーザーにとって頼もしいニュースです。顧客との接点が多様化する中、営業の現場での活用が期待されます。
Salesforce AppExchangeとは
また、Salesforce AppExchangeは、企業や開発者が新しいアプリケーションやソリューションを構築し、販売するためのエンタープライズクラウドマーケットプレイスです。2006年の設立以降、数多くの企業や開発者が参加し、各種アプリケーションや認定コンサルタントが登録されています。これにより、ビジネスの課題解決に役立つ多数のツールがそろっています。
まとめ
『PathLight for Salesforce』は、営業チームが顧客情報を効果的に管理し、戦略的にアプローチするための強力なツールです。パスライトは引き続き、営業活動のICT化を進めていくことでしょう。詳細はAppExchangeから入手可能です。営業現場の変革を体験してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせは、パスライトの公式サイトまたはメールでお願いいたします。さらに、LinkedInやXでSalesforceをフォローし、最新情報を得ることもできます。
株式会社パスライト概要
- - 代表者: 原 崇嗣
- - 所在地: 東京都港区赤坂8-4-3エルマノス赤坂5F
- - 事業内容: SaaS事業、営業コンサル事業
- - 企業URL: pathlight.co.jp