TOSACOが「おきゃく」出店
2026-02-25 10:10:31

高知の春祭り「土佐の『おきゃく』2026」にTOSACOが出店決定!

高知の春祭り「土佐の『おきゃく』2026」にTOSACOが登場!



高知県の誇るクラフトビール醸造所TOSACOが、2026年の春に開催される「土佐の『おきゃく』」に出店することが決まりました。このイベントは、土佐の伝統的な「おきゃく」文化を現代風に解釈したもので、高知最大級の春祭りとして知られています。屋台グルメや大座敷で、楽しい時間を過ごすことができる一大イベントです。

「おきゃく」とは、地元の人々が集まり、食事や飲み物を楽しみながら交流する文化です。今年も多くの人々が訪れることが予想されており、TOSACOは、自慢のビールを通じて土佐の食材と日本の飲み物文化を広めることに力を入れます。

イベントの概要



「土佐の『おきゃく』2026」は二部構成になっています。まず、3月7日(土)と8日(日)には「ご当地グルメ屋台村」が東洋電化中央公園にて開かれます。料理の本場である高知から、地元の食材を使ったB級グルメや、特産品の土佐文旦、各種地酒が一堂に会する貴重な機会です。午前10時から午後9時まで開催され、入場は無料ですが、飲食には料金が発生します。さらに、特別に設けられた有料席の予約も、2月1日からスタートします。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

次に、3月14日(土)と15日(日)には「土佐の大座敷」が同じ場所で開催されます。このイベントでは、土佐独自の居酒屋文化を体験できる特別な空間が用意されており、ゆったりとした時間を楽しむことができます。こちらも公式サイトで随時最新情報が更新されますので、お見逃しなく。

TOSACOの魅力



TOSACOは、「地域原料・地域循環・クラフトマンシップ」を理念に掲げ、地元高知の素材を使用して個性的なビールを製造しています。特に、土佐文旦や黒糖、榧の実などを取り入れた「ありがとさこや榧の森ヘイジー」など、春のイベントにぴったりのメニューが豊富です。これにより、参加者は地域の食と酒のコラボレーションを楽しむことができ、土佐の魅力を再発見する機会となるでしょう。

来場者は、TOSACOが手掛けるこだわりのビールと共にご当地のグルメを満喫し、周囲の人と楽しさを分かち合うことができます。一杯のビールに込められた高知の魂を感じながら、春の訪れを祝う最高の体験が待っています。

この春、土佐の「おきゃく」は地域の絆を深め、また、高知の魅力を再確認する絶好の機会です。ビール愛好者はもちろん、地元の方々や観光客も楽しめる場が整っていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイト(https://tosa-okyaku.com/)をチェックして、特別な瞬間をお見逃しなく!

会社情報

会社名
合同会社高知カンパーニュブルワリー
住所
電話番号

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