和菓子の日に味わう、極上のあんこスイーツ10選
6月16日は「和菓子の日」であり、これは848年のこの日に仁明天皇が神前にお菓子を供えた「嘉祥」の儀式に由来しています。神への感謝を込めて食われた小豆は、無病息災の象徴とされています。そのため、この日にふさわしいスイーツを楽しむことは、古い伝統を引き継ぐ行為でもあります。特にあんこ好きにとっては、見逃せない日となるでしょう。
この特別な日に、大丸東京店では期間限定で並ぶあんこスイーツが登場します。ここでは厳選した10種類の絶品あんこスイーツをご紹介します。
1. 塩瀬総本家 特別上生菓子「紫陽花」702円
新鮮な練り切りを使用した「紫陽花」は、かわいらしいグラデーションが特徴のビジュアルで、限定の美味しさを楽しむことができる特別な和菓子。6月19日までの期間限定。
2. 源吉兆庵「遊水」324円
ほんのり甘いこしあんを包んだ葛饅頭で、やさしい味わいが特徴です。8月中旬までの販売予定で、夏の暑さにもぴったりです。
3. 鶴屋吉信「まめかん露小倉餡」756円
本格的なみつ豆に北海道産の小豆を使用した小倉餡を添えた一品。期間限定で8月下旬まで試すことができます。
4. 銀座あけぼの「青梅」291円
蜜漬けした梅を求肥と白あんで包んだこの商品は、さっぱりとした風味が魅力で、6月30日までの期間限定です。
5. 豊島屋「涼果水羊羹」小豆×2ケ入 1,296円
喉越しが非常に良く、冷たく爽やかな味わいの水羊羹は、夏の暑さをしのぐのに最適。こちらも8月下旬までの販売です。
6. 叶 匠壽庵「あも」1本 1,296円
丹波大納言小豆を使用したあんこを羽二重餅で包んだ商品。和菓子の魅力を存分に味わえます。
7. 両口屋是清「旅まくら夏みかんあん」10個入 1,026円
75周年企画として登場したこの焼き菓子は、夏みかんの爽やかな味わいを堪能できる一品。8月下旬までの限定販売です。
8. 森幸四郎のどら焼き(小豆あん)270円
北海道産の小豆を使用した濃厚な味わいのどら焼きは、こだわりの生地との相性抜群です。
9. 舟和「あんこ玉」9個入 874円
自然な風味のあんこを使用したこのお菓子は、ぷちっと弾ける食感が特長で、食べる楽しさも加わります。
10. 駒込中里「揚最中」6ヶ入 1,236円
ごま油の豊かな香りと、甘味を引き立てる塩気が絶妙なバランスを生んだ揚最中。こちらもぜひお試しください。
これらのあんこスイーツは、すべて税込表示で提供されており、どれもこの時期にしか味わうことのできない美味しさを兼ね備えています。あんこ好きにはたまらないこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。