未来の建築を支えるBIMとLCAの融合ウエビナー開催
建築の未来を変革する新たな取り組み、サステナブル設計をスムーズに進めるための「Archicad × One Click LCA」ウェビナーが2025年11月20日(木)に開催されます。このウェビナーでは、設計初期段階から効率的に持続可能性を評価する方法について掘り下げ、BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)とLCA(ライフサイクルアセスメント)の重要な関係を理解することができます。
脱炭素社会を目指す新しい設計手法
脱炭素化が求められる現在、建築産業は大きな変革を求められています。その中で注目を集めるのが、BIMとLCAの連携です。特に、建築物のライフサイクル全体におけるCO₂排出量を「見える化」することが、設計者にとっての新しい挑戦となっています。このウェビナーは、そうしたトレンドに対する素晴らしい機会となります。
プログラム詳細
ウェビナーでは、以下の流れで進行が予定されています。
- - 15:00 開会の挨拶
- - 15:05 「建築物のCO₂排出量を算定するソフトOne Click LCA 概要説明」
住友林業株式会社から提供されるこのセッションでは、One Click LCAの特長や最新動向、Archicadとの連携について紹介されます。
- - 15:25 「One Click LCA 算定事例紹介」
前田建設工業株式会社が実施した事例を通じて、設計初期段階からCO₂排出量の見える化をどのように実現しているかが紹介されます。
参加者からの質問にお答えするセッションです。
新たな建築の可能性を感じる
このウェビナーは、持続可能な建築デザインの未来を考える上で絶好の機会です。ブレインストーミングや課題解決の方法を学び、実際に現場に役立つ知識を得ることができるはずです。また、BIMの最新トレンドやテクノロジーとの融合は、設計者に新たな視点とインスピレーションを提供します。
参加申し込みについて
ウェビナーへの参加申込みは、公式サイトから簡単に行えます。持続可能な建築を実現するために、この貴重な機会をお見逃しなく。
さらに、Archicadでは、デジタル建築行政への対応や小規模設計事務所向けの特別プログラムも展開中です。これらの取り組みを通じて、設計者の業務がさらに進化することを期待しています。
さあ、未来の建築を共に支え合うための一歩を踏み出しましょう!