書籍『それ、全部腸の話です。』のご紹介
腸の健康が、私たちのライフスタイルにどれほど影響を及ぼすかを知っていますか? 最近の研究からは、私たちの健康や気分、さらには免疫機能まで、腸が大きな役割を果たしていることが明らかになっています。そんな中で、2026年3月24日にエムディエヌコーポレーションから発売される新しい書籍『それ、全部腸の話です。』は、腸の健康についての知見を手に入れるための貴重な一冊です。
著者は、看護師として20年以上のキャリアを持ち、2万人以上の患者を診てきたナースキュア代表の胃腸良子氏。彼女は、医療現場で培った経験をもとに、腸に関連するさまざまな不調や症状との関係を深く掘り下げています。本書のテーマは、「腸の健康を通じてすべての不調を整える」というもの。腸は私たちの体において第二の脳とも言われており、神経や免疫、ホルモンのバランスに大きく関与しています。
腸活はシンプルに
「腸活」と言えば、サプリメントや特別な食事制限が必要だと思われがちですが、著者はその考えに異議を唱えています。本書では、腸の健康を保つための基本的なアプローチ、「出す・寝る・動く」という非常にシンプルな3つの要素が強調されています。腸の状態を整えることが、日々のエネルギーや気分、さらには免疫力にも影響を与えるというのです。
腸内環境セミナーの開催
書籍のリリースを記念して、腸内環境をテーマにしたセミナーが開催されることも大きな注目点です。2026年4月25日に青山ビルディングで開催されるこのイベントは、腸内環境について多角的に学べる良い機会です。第一部では腸内環境と運動の関係について、腹筋や有酸素運動が腸の動きにどのように寄与するかを研究者が解説します。第二部では腸内細菌が人体に与える影響について講演があり、特に腸脳相関や自律神経との関係が取り上げられます。
セミナー概要
- - 日時: 2026年4月25日 14時より
- - 場所: 青山ビルディング11階ジャスミーラボ
- - 内容:
- 第1部: 腸内環境と運動 (腸内環境の多様性・メンタル・アスリート研究)
- 第2部: 腸内細菌とヒトの体 (腸蠕動・血流・自律神経・腸脳相関)
- 東京農業大学 生命科学部 微生物学科 教授 戸塚護
- 森永乳業株式会社 古田雄一郎
- TOTAL・WORKOUT代表パーソナル・トレーナー 池澤智
- - ファシリテーター: ナースキュア代表著者 胃腸良子
興味がある方は、参加申し込みを通じてぜひ参加してください。
ナースキュアとは?
ナースキュアは、腸内環境に注目したサプリメントメーカーとして、病院での経験を基に新しい製品を開発しています。腸内環境の重要性を多くの人に知ってもらうために、この書籍もその一環として位置づけられています。
本書『それ、全部腸の話です。』は、腸内環境ことが日常の健康にどれほど影響するかを知るためのスタート地点として最適です。腸のことを学び、日常生活で実践することで新たな健康ライフを手に入れることができるかもしれません。