茨木市の新たな試み、地域通貨を通じたまちづくり
2026年3月16日、茨木青年会議所は「鬼も使いたくなる!?茨木の新しいお金」と題されたイベントを開催します。この例会では、地域通貨である「いばくるコイン」を中心に、地域づくりについての可能性を探ります。
近年、茨木市では市民活動への参加率が低下しているとのこと。特に若い世代の多くが「きっかけがない」と感じているため、地域運営への新しいアプローチが求められています。この課題に答える一つの手段として、立命館大学によって運営される「いばくるコイン」が注目されています。
地域通貨の意義と活用法
本イベントでは、地域通貨とは何か、いばくるコインの仕組みや実際の成功事例、そして地域通貨を利用したまちづくりの可能性を学びます。講師として立命館大学の川野健治教授と森知晴准教授を迎え、貴重な講演が行われる予定です。
いばくるコイン人生ゲームの体験
参加者はさらにグループを作り、「いばくるコイン人生ゲーム」を体験します。このゲームではボランティア活動を通じてコインを得るシステムを疑似体験し、実際に地域通貨がどのように活用できるのかを学びます。
若者のアイデアを集めるグループワーク
後半では、参加者同士が「若い世代が参加したくなる活用法」や「いばくるコインのアプリの可能性」をテーマに議論を交わします。学生や企業、団体、行政関係者が集まり、世代を超えた意見交換が行われる貴重な機会です。
地域のつながりを育む
この例会を通じて目指すのは、地域通貨を利用して人とのつながりを生み出し、市民が主体的にまちづくりに参加できる環境の構築です。参加費は無料で、どなたでも参加可能です。まちづくりに興味のある方はぜひ、参加してみてください。
実施概要
- - 日時: 2026年3月16日(月)19:00~21:00(受付18:30開始)
- - 場所: おにクル 1階 きたしんホール(大阪府茨木市駅前3丁目9-45)
- - 参加費: 無料
- - 講師: 立命館大学総合心理学部 教授 川野健治 氏、准教授 森知晴 氏
申し込み方法
参加希望者はQRコードまたは以下のリンクからお申し込みください。
申し込みフォーム
本件に関するお問い合わせは、一般社団法人茨木青年会議所 まちづくり委員会委員長 片岡 真(メール:
[email protected])までどうぞ。当日皆様の参加をお待ちしております!