新しいスタイルのホテル
2026-04-01 15:05:28
宮崎県新富町に新しいスタイルのコンテナホテルが登場!
宮崎県新富町に誕生する新たな宿泊施設
2026年4月28日(火)、宮崎県新富町に「HOTEL R9 The Yard 新富」がオープンします。このホテルは、その名の通りコンテナを利用した独自のスタイルを持ち、平時には宿泊施設として運営される一方で、有事には避難所としての機能を果たす、いわゆる「レスキューホテル」として設計されています。
新しい居住空間の提供
「HOTEL R9 The Yard 新富」は、宮崎県内では6店舗目の出店となり、全国では141店舗目、HOTEL R9 The Yardシリーズとしては133店舗目の開業となります。この斬新なコンテナ型ホテルは、静かなプライベート空間を提供することができ、災害時にも地域の避難所として機能する設計がなされています。
開業前イベント
開業に先立ち、2026年4月9日には、施設見学会が実施されます。この見学会は新富町の住民や報道関係者を対象としており、事前申し込みが必要です。
アクセスの良さ
新富町に位置するこのホテルは、JR日豊本線「日向新富駅」から徒歩約6分の距離にあり、また車でのアクセスも良好です。東九州自動車道の「西都IC」からは車で約15分、宮崎空港までのアクセスも便利です。これにより、新富町内の工場や宮崎市内の工業団地への出張時に最適な滞在先となっています。
充実した客室
ホテル内には54室が用意されており、ダブルルームとツインルームがそれぞれ48室と6室構成されています。各客室は13m2で、良質なベッドやユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジなどが完備され、高い快適性が保証されています。宿泊料金は、1名6,200円から利用可能で、最大定員2名まで対応しています。
収容力と対応力
また、ホテルは52台の駐車場を完備しており、宿泊者にとって便利な環境が整っています。加えて、新富町とは2015年から災害協定を結んでおり、南海トラフ巨大地震などの自然災害に対する備えを強化する役割も果たしています。
レスキューホテルとしての役割
レスキューホテルは、有事の際には客室を迅速に移設し、避難所として利用できる構造になっています。これにより、災害発生時の貴重なインフラとして、地域の防災力を高めることに寄与します。実際、過去の震災や新型コロナウイルスの危機においても、このモデルが実運用されており、その有用性が評価されています。
企業の理念
「ホテル アールナイン ザ ヤード」は、宿泊業における新しい潮流を生み出すべく、技術革新とサービス向上を目指しています。地域との連携を重視し、地元に根差したビジネスモデルを構築。地域の方々と共に、安全で快適な宿泊施設の提供に努めています。また、SDGs(持続可能な開発目標)にも積極的に参加し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行っています。
まとめ
2026年4月のオープンを前に、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 新富」は、宿泊者に新たな体験を提供し、同時に地域社会の防災力向上にも寄与する施設として期待されています。快適な空間と災害時の強いサポート体制を兼ね備えたこのホテルは、未来の宿泊業界に新しい風をもたらす存在になることでしょう。
会社情報
- 会社名
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株式会社デベロップ
- 住所
- 電話番号
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