水滸伝特別展
2026-07-17 18:20:42

大阪市立美術館90周年特別展「水滸伝」でドラマやグッズとともに楽しむ

大阪市立美術館の90周年特別展「水滸伝」



2026年7月11日から9月6日まで、大阪市立美術館で開館90周年を記念した特別展「水滸伝」が開催される。この展覧会は、著名な作家・北方謙三の名作をテーマにしたもので、連続ドラマ「北方謙三水滸伝」とのコラボレーションも行われる。

大河小説「水滸伝」とその魅力


北方謙三が手がけた「水滸伝」は、1160万部を超える売上を誇る日本文学の金字塔だ。壮大なストーリーと緻密な人間描写により、多くのファンを魅了してきた。今回の展覧会では、そんな名作を基にした多彩な展示が計画されており、特に連続ドラマからの衣装展示が注目されている。

連続ドラマとのコラボレーション


展覧会では、ドラマ「北方謙三水滸伝」で実際に使われた衣装が展示される。主役の宋江役を演じる織田裕二さんや晁蓋役の反町隆史さん、林冲役の亀梨和也さんの衣装が公開され、ドラマファンにはたまらない内容となっている。また、亀梨和也さんが音声ガイドナビゲーターとして参加し、展覧会の見どころを解説する。

直筆原稿とオリジナルグッズ


北方謙三の直筆原稿も特別に展示される。シリーズの第一巻冒頭の原稿は、文学ファンにとって貴重な資料となるだろう。さらに、同展では特設ショップも開設され、ドラマをもとにしたオリジナルグッズが多数販売される。コスチュームキューピーや手ぬぐい、また大阪名物「551蓬莱」とのコラボ商品など、多様なアイテムが並ぶ。

豊富な展覧会オリジナルグッズ


551蓬莱と共同開発したコラボグッズには、「水滸伝」をテーマにしたステッカーやTシャツが揃う。バッドばつ丸とのコラボ商品もあり、ペンギンのキャラクターが描かれたグッズが楽しめる。さらに、歌川国芳の「通俗水滸伝」シリーズをモチーフにしたグッズなどもラインナップされ、購入する価値がある。

展覧会の詳細と観覧情報


  • - 開催期間: 2026年7月11日(土)〜9月6日(日)
  • - 開館時間: 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
  • - 休館日: 月曜(ただし特定日を除く)
  • - 会場: 大阪市立美術館
  • - 観覧料: 一般2,000円、高大生1,400円、小中生500円

この特別展を通じて、「水滸伝」の世界観を深く楽しみ、また北方謙三の魅力を再確認してみてはいかがだろうか。連続ドラマとのコラボレーションや豪華なオリジナルグッズ、多彩な展示が待っている。

ちなみに、本展の観覧券を持参すると、別の二つの展覧会の割引も受けられるので、名所巡りの際は要チェックだ。

公式情報


詳しい情報は、公式サイトおよびTwitterをチェックしてほしい。今から期待が高まるこの展覧会、新たな水滸伝の世界に触れる良い機会となることは間違いない。


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会社情報

会社名
地方独立行政法人大阪市博物館機構
住所
大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号大阪歴史博物館内
電話番号
06-6940-4330

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