ohpner株式会社、経営支援・コンサルティング事業の開始
オフラインマーケティングを強みとするohpner株式会社(東京都渋谷区)は、2026年7月に経営支援・コンサルティング事業を立ち上げることを発表しました。この新たな試みで、ohpnerは既存の広告領域にとどまらず、企業の内面的な課題にも深く踏み込んだサポートを行うことを目指します。
事業開始の背景
これまでのohpnerは、オフライン広告を通じてクライアント企業の認知度向上に従事してきました。数多くの成功事例を積み重ねる一方で、顧客からはマーケティングだけでなく、組織や経営そのものに関する課題についても相談を受けることが増えていました。この実態に対し、より包括的な支援を提供する必要性を感じ、経営支援・コンサルティング事業へと舵を切ることとなったのです。
支援領域
新事業では、以下のような範囲でハンズオン型の経営サポートを展開します。
- - 事業・組織成長に伴う課題の解決
- - 経営企画機能の強化
- - 経営と連動した人事・採用・組織開発
- - 新規事業の開発
- - M&A(合併・買収)関連の支援
- - ターンアラウンド(事業再生)
このように多岐にわたる領域での支援を通じて、クライアントの発展に寄与します。
パートナー紹介
新たにパートナーとして参画する中村隆之氏は、豊富な経歴を持った経営のエキスパートです。リクルートにて大手企業の採用及び組織コンサルティングに従事した後、事業投資・コンサルティング企業において数々の成功事例を持つ投資先企業の代表としての経験を有しています。コロナ危機などの厳しい状況にも対応し、2025年にはEXITを実現。これにより経営者としての視点を持ちつつ、難局を打開してきた実績があります。
中村氏の経験により、ohpnerは戦略の立案だけでなく、実行段階での強力な支援を提供することができるでしょう。
ohpner株式会社とは
ohpnerは、広告マーケティングの領域において長年にわたり高い評価を得ています。特に、モビリティ広告に強みを持ち、タクシー広告や交通広告を含む多様なメディア選定から、クリエイティブの制作、広告配信、さらには効果測定にいたるまで、トータルなマーケティングソリューションを顧客に提供する企業です。
今後、経営支援・コンサルティング事業の展開により、ohpnerはクライアントの事業成長を一層加速することが期待されます。具体的な取り組みやサービス内容については、公式ウェブサイトにて随時更新される予定です。詳細な情報は公式リリースもご確認ください:
公式リリース