名古屋の新プロジェクト
2026-08-27 10:29:45

名古屋の玩具問屋が挑む「楽しい生み出す問屋」プロジェクト

名古屋の玩具問屋が挑む新たな挑戦



名古屋に本社を置く株式会社堀商店が、新たな挑戦を始めました。この企業は1950年から続く玩具・文具・雑貨・菓子などを扱う卸問屋です。4代目のアトツギである専務取締役の堀新太郎氏のもと、「楽しい生み出す問屋」を目指し、投資型クラウドファンディングプラットフォーム「Sony Bank GATE」での出資募集を開始しました。

「ポイポイバトラー」で新たな楽しみを創造



コロナ禍によって全国的な夏祭りの需要が減少したことを受けて、堀商店はこれを逆にチャンスと捉え、2021年に「ポイポイバトラー」という新たな対戦型スポーツを開発しました。この競技では、水鉄砲を使い、専用のゴーグルを装着した金魚すくいの「ポイ」を狙い撃ちします。年齢や運動能力に関係なく誰でも楽しめることが特徴で、全国約70の団体が「ポイポイパートナー」として参加し、共創型スポーツとしての人気を集めています。この取り組みは評価され、堀新太郎氏は「日経クロストレンド マーケター・オブ・ザ・イヤー2025」地方編で大賞を受賞しました。

名古屋ハロウィンラリーで地域のにぎわいを創出



また、堀商店は「名古屋ハロウィンラリー」の発起人でもあり、このイベントは仮装した子どもたちが街を巡り、参加店舗で「トリック・オア・トリート」と声をかけるとお菓子がもらえる市街回遊型のアクティビティです。初年度は約20店舗・100名の参加者でしたが、昨年には名古屋駅から久屋大通の周辺まで広がり、なんと8,400名以上の親子連れが参加しました。子どもたちに「知っているお店・知っている人」を増やすことで、地域経済の活性化や防犯・防災力の向上にも寄与しています。

Sony Bank GATEでの出資について



今回の出資募集は、「文化と笑顔を未来へ 堀商店のお祭り応援ファンド」と名付けられ、2026年9月10日から10月24日までの期間、1口10,000円からの出資を受け付ける予定です。目標金額は1,000万円で、集まった資金は堀商店の事業全般に使用されます。事業計画が達成された場合、出資者には年利5%のリターンが見込まれています。

まとめ



株式会社堀商店は、地域と共に成長し、子どもたちに楽しさと笑顔を届けるための様々な取り組みを推進しています。ソニー銀行のクラウドファンディングを通じて、さらに多くの人々にこの楽しさを広げていくことでしょう。今後も目が離せない企業です。


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会社情報

会社名
ソニー銀行株式会社
住所
東京都千代田区内幸町2-1-6
電話番号

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