Phoxterの物流ソリューション
2026-03-30 14:03:26

Phoxterが関西物流展で次世代の物流ソリューションを披露

Phoxterが次世代物流ソリューションを展示



株式会社Phoxter(フォクスター)は、2026年4月8日から10日にかけてインテックス大阪で開催される「第7回関西物流展」に出展します。彼らが提供する「統合物流ソリューション」は、製造業や物流業界が直面する人手不足や業務の複雑化に対する解決策です。本展では、同社が開発した3つのコアシステムを中心に、搬送、保管、仕分けの効率化を実現するデモが行われる予定です。

展示の内容



Phoxterの展示ブースには、以下の注目システムが登場します。

1. 統合物流ソリューション


このソリューションは、自社開発のAMR(自動搬送ロボット)「StellaDrive」を基盤に、倉庫内の空間を最大限に利用する自動倉庫システム「3Dパレットシャトル」、さらには多品種の不定形物に対応する「次世代自動3Dソーター」が連携する形で成り立っています。これにより、入荷から保管、ピッキング、仕分け、出荷に至るまで、物流プロセス全体の最適化を図ります。

2. 「StellaDrive」の特長


このAMRは豊富な導入実績を持ち、その安全性と操作性が高く評価されています。さらに、業界初となる生成AIチャットボットがトラブル時の復旧をサポートし、無駄なダウンタイムを最小限に抑えます。設計には後方LiDARセンサーが標準装備され、自律走行の安全性を確保しています。

3. 3Dパレットシャトルの革新性


この次世代シャトルはパレットを6方向に搬送でき、既存のスペースや建物の制約を解消します。これにより、物流業界が抱える自動化や省スペース化のニーズに応える柔軟なレイアウトが可能になります。

4. 高精度かつ迅速な次世代自動3Dソーター


Phoxterの次世代ソーターは、独自のアルゴリズムによって多品種の仕分けを迅速かつ正確に行えるシステムです。省スペースを実現した設計により、特に大規模なバッチ処理においてその効果を発揮します。モジュール化設計が採用されており、初期導入後の拡張も容易です。

展示会の詳細情報


  • - 展示会名: 第7回関西物流展
  • - 開催日時: 2026年4月8日(水)~10日(金)、10:00~17:00(最終日10日のみ16:00まで)
  • - 会場・ブース番号: インテックス大阪 6号館Aブース No.A5-32

また、同社は最終日の10日に実施されるセミナー「その自動化”選定ガチャ”では!? 3割の成功者が実践したこと」にも参加しますので、こちらも要チェックです。

Phoxterの概要


株式会社Phoxterは、大阪府豊中市に本社を置き、2017年に設立されました。代表取締役の園田淳一氏のもと、システム開発力とトータルサポートを強みに、物流業界のニーズに応える革新的なソリューションの提供を目指しています。

展示会にて、Phoxterの新しい物流の形を是非体感してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社Phoxter
住所
大阪府豊中市新千里東町1-5-3 千里朝日阪急ビル20F
電話番号

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