「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2026」が幕を開ける
株式会社日経BPが主催する「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2026」の応募受付が始まりました。このイベントは、法人向け商材を展開しているBtoB企業のマーケティング施策に光を当て、その成功事例を評価し表彰するものです。
大賞の目的と意義
この賞は、2024年の初開催以来、多くの企業から注目を集めてきました。第二回目となるこの大会では、BtoBマーケティングの優れた実例を社会に広めることを目指します。特に、継続的なマーケティング活動を通じて、業界全体の発展に寄与することを意図しています。部門賞として6社が選ばれ、最終プレゼンテーションを経て、さらに優秀な2社が大賞を獲得します。
新部門の追加と応募方法
今回の2026年大会では、既存の「ストラテジー部門」「ブランディング部門」「デマンドプロセス部門」に加えて、新たに「インサイドセールス部門」が設置されました。各部門の応募枠は、企業の規模別に分けられており、中小企業と大手企業がそれぞれ自社の取り組みをアピールできます。また、複数の部門に同時に応募することも可能です。
説明会の実施
2月20日にはリモートでの説明会も実施され、審査の基準や応募に関する詳細が説明される予定です。この場では専門家に直接質問できる機会もあり、参加者は疑問点を解消しながら自身のマーケティング活動を見つめ直すチャンスとなります。事前申し込みが必要なため、注意が必要です。
審査員の紹介
審査員にはBtoBマーケティングのエキスパートがそろい、さまざまな業界から集まった知見が期待されています。審査員の中には、シンフォニーマーケティングの庭山一郎代表や、Nexalの上島千鶴代表などが名を連ねています。彼らは各自の分野における豊富な経験を基に、厳正かつ公正な評価を行います。
応募の流れ
応募方法は、特設サイトからエントリーを行い、指定された期日までに必要な書類を提出する流れです。エントリー受付は2026年1月28日から4月16日まで。応募資料の提出期間も同様で、時間厳守が求められます。応募の際は慎重に資料の準備を進めてください。
最終プレゼンテーションと表彰
部門賞の発表は2026年6月が予定されており、受賞した企業は7月に開催される「日経クロストレンドFORUM」へ登壇し、表彰式とピッチ形式の最終審査が行われます。大手企業部門と中堅・中小企業部門からそれぞれ1社が大賞を受賞します。
BtoBマーケティングにおける革新を育むこの大会への参加をお待ちしています。企業の成長を促す具体的な成功事例が相次ぎ、業界全体を盛り上げる重要な機会となることでしょう。詳細は特設サイトで確認することができます。公式サイトリンクを是非ご覧ください。
公式リンク
日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2026