春の新生活を応援!モノ寄付キャンペーン開催
新しい季節がやってきました。春は新生活をスタートさせる絶好のタイミングであり、引っ越しや部屋の整理をする方も多いかと思います。そんなシーズンに合わせて、認定NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」では、「春のモノ寄付キャンペーン」を実施します。このキャンペーンでは、読まなくなった本やCD、DVD、使い道のなくなったドレスや楽器など、自宅やオフィスに眠っているアイテムを寄付して、全国に広がるこども食堂をサポートすることができます。
モノ寄付の仕組み
「モノ寄付」とは、家庭やオフィスにある不要なモノをむすびえに送って、その販売額がこども食堂を支える資金として寄付されるという仕組みです。この方法により、そのモノが新たな利用価値を持つことになります。寄付を通じて支えられるこども食堂は、単に食事を提供するだけでなく、地域の人々が交流する場としても重要な役割を果たしています。
寄付できるアイテム
キャンペーンでは、以下のアイテムが対象です。
- - 本、CD、DVD
- - ゲーム機やソフト
- - アクセサリーや楽器
- - 金券、株主優待券
- - 未使用の切手やはがき
- - その他、家庭で不要になったアイテム
寄付は1点からでも無料で受け付けており、特設サイトから簡単に申し込みが可能です。また、特別な期間中には、買取金額がアップし、寄付額も増加します。
2026年度春のキャンペーン スケジュール
- - キャンペーン開始: 2026年3月1日〜5月31日
- - 特別買取期間: 3月1日〜3月31日、4月24日〜5月24日
この春、家の片付けをするついでに、こども食堂を支援する「モノ寄付」に参加してみませんか。たくさんの方々のご協力が、こどもたちの未来を支える力となります。
参加の呼びかけ
むすびえは、春の新生活に向けて、多くの方々に気軽に「モノ寄付」に参加してもらえるよう呼びかけています。物価の高騰や人材不足の中、運営者たちは不安を抱えていますが、一人一人の参加が支援の輪を広げることに繋がるのです。特設サイトからの寄付申し込みをぜひご確認ください。
こども食堂とは
こども食堂は、地域住民が子どもたちに無料または低価格で食事を提供する場所です。孤立や貧困の解決に寄与する場としても機能し、多世代が交流できる拠点となっています。2025年までに、全国に12,600カ所以上のこども食堂が存在し、ますますその必要性が高まっています。
まとめ
この春の「モノ寄付キャンペーン」に参加することで、あなたの不要なアイテムが子どもたちの食を支えることに繋がります。家の整理をしながら、支援に手を差し伸べる機会として、ぜひご参加ください。皆さんのご支援を心よりお待ちしております。詳細は
特設サイトをご覧ください!