Omusubiファンド初投資決定
2026-03-12 14:03:19

Omusubi Venture Fund I、戦略的初回投資が決定!気候変動対策へ貢献

Omusubi Venture Fund Iが初回投資を実行



2026年3月12日、シンガポールに本社を置くOmusubi Capital VCCが運営するOmusubi Venture Fund Iが、ファーストクローズを完了したことを発表しました。さらに、焦点を当てる領域として、ヘルステック、アグリテック、グリーンテック分野を設定し、初めての投資先となるオランダのFieldFactorsに資金を提供しました。

ファンド概要と投資戦略



Omusubi Venture Fund Iは、東京都に本社を置く株式会社ストライダーズをアンカー投資家として迎え、地域系アセットマネージャーやファミリーオフィスからの出資を受けて運営されています。このファンドの特に注目すべき点は、アジアと欧米を結ぶクロスボーダー展開を支援することです。これにより、持続可能な社会課題の解決や企業の国際的成長を促進します。

ストライダーズは、約8年間にわたり地域でのベンチャー投資を行ってきた実績があります。特に、R3i Venturesとの共同事業である「Planet43 Deep Tech Accelerator」での経験を生かし、ディープテック領域での支援にも力を入れています。

初回投資先のFieldFactorsとは



今回の初回投資先であるFieldFactorsは、分散型雨水回収システムを開発したグリーンテック企業です。洪水リスクの軽減や水資源の再利用に特化したソリューションを提供しており、すでに欧州での実績があります。今後はアジア市場への展開を目指しており、この投資はファンドの戦略に基づく重要な一歩となります。

FieldFactorsのCEOであるKarina Peñaは、「Omusubiのネットワークと長期的な成長支援は、当社の国際的な勢力拡大にぴったりのパートナーシップです」とコメントし、期待感を示しました。

未来への展望



今後、Omusubi Venture Fund Iは、欧州・アジア・米国で追加の投資案件を検討し、選択的かつ集中した投資を通じてポートフォリオの価値向上を図ります。技術的に優れた企業の国際展開を支援することで、持続可能性のある社会の実現に寄与するモデルを確立することを目指しています。

このように、Omusubi Venture Fund Iはただの投資にとどまらず、気候変動問題への取り組みとしても注目を集めております。ストライダーズと共に、未来の環境を守るための堅実なステップを踏んでいるのです。


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会社情報

会社名
株式会社 ストライダーズ
住所
東京都中央区日本橋室町4丁目6-2菱華ビルディング9階
電話番号
03-6910-8390

トピックス(経済)

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