赤ちゃんも安心して楽しめる新しい絵本
東京書店が発表した「NEW おててでたたこう!ピカピカひかる たいこえほん」は、赤ちゃんたちにとってのワクワクが詰まった打楽器絵本です。3月17日(火)に発売されたこの本は、全16曲と40種類以上の楽しい効果音が収録されており、赤ちゃんや幼児が安全に遊べるように設計されています。バチがないため、心配することなく、安心して楽しむことができます。
特徴と魅力
この絵本の最大の特徴は、光る打面です。3つの大きな打面を手でたたくことで、楽しい音と光の演出を楽しめます。赤ちゃんは光が点滅するのを見ることで、視覚的な刺激を受けながら、音楽に合わせてリズムを感じることができます。また、年齢や遊ぶ場所に応じて、テンポやボリュームを調整できる機能があり、いつでもどこでも楽しむことが可能です。
録音機能の楽しみ
さらに、特筆すべきは録音機能です。お父さんやお母さんの声を使ってオリジナルの効果音を作ることができ、赤ちゃんに親しみを感じさせることができます。親子のコミュニケーションをより豊かにするこの機能は、家庭での遊び時間を特別なものにしてくれることでしょう。
全16曲の収録曲一覧
これだけの機能を持つ絵本ですが、その中には多彩な収録曲が揃っています。
歌声入り
- - おおきなたいこ
- - さんぽ
- - いっちょうめのドラねこ
メロディー
- - おおきなくりのきのしたで
- - あたまかたひざポン
- - アイ・アイ
- - ごんべさんのあかちゃん
- - はと
- - おもちゃのチャチャチャ
- - おつかいありさん
- - げんこつやまのたぬきさん
- - ミッキーマウス・マーチ
- - となりのトトロ
- - もりのくまさん
- - てんごくとじごく
- - アマリリス
どの曲も赤ちゃんが大好きなものばかりです。これらの楽曲は、リズム遊びや音楽に触れる絶好の機会を提供してくれます。
便利なサイズと機能
また、持ち運びできるサイズなので、外出時にも一緒に持ち歩けます。公園や友達の家での遊びにも重宝します。打面が大きいため、赤ちゃんでも扱いやすく、打つたびに光る様子は、夢中にさせること間違いなし!様々な楽器の音に伴って、たいこの音も変わるため、遊びが終わることがありません。
監修者の紹介
この絵本は、乳幼児教育の専門家である阿部直美氏と、音楽家の金子みどり氏が監修しています。阿部氏は長年にわたって手遊びや指遊び、リズム遊びの教育に携わり、多くの幼稚園や保育園で高い評価を受けています。金子氏は、地域に根ざした音楽活動を行っており、絵本に音楽の楽しさを加えています。
『NEW おててでたたこう!ピカピカひかる たいこえほん』は、定価3,190円(税込)で、2026年3月17日が発売日です。また、Amazonや楽天ブックスなどでの購入も可能です。この新しい音遊び絵本を通じて、赤ちゃんと一緒に楽しい時間を過ごしてみませんか?