NuPhyの新たな挑戦、Node75 JISが予約開始
三陽合同会社が展開するメカニカルキーボードブランド「NuPhy」から、最新モデル「Node75 JIS」が発表されました。予約販売は2026年3月6日(金)18:00より、ビックカメラ.com、ヨドバシ・ドット・コム、DIGIARTの各サイトで開始されます。本製品は、日本語配列を採用したエントリーユーザー向けのメカニカルキーボードです。
Node75 JISの特長
「Node75 JIS」は、レトロでミニマルなデザインが特徴的なキーボードで、日本語配列ながらも基本仕様は英語モデル「Node75」と共通です。特に注目すべきは新たな分割スペースバーの採用です。
この分割スペースバーは、専用ソフト「NuPhy IO 2.0」を用いることで左右それぞれに異なる機能を割り当てられ、作業環境に応じたカスタマイズが可能です。作業効率を向上させるために非常に便利です。また、最新のファームウェアに更新することが推奨されています。
操作性を高めるタッチバー
Node75 JISには、タッチバーも搭載されています。スライドやタップ、ダブルタップなどの操作によって、音量調整やバックライトの変更を直感的に行えます。さらに、このタッチバーも「NuPhy IO 2.0」で柔軟にカスタマイズ可能なため、使用者のニーズに合った設定が可能です。キーボード左上にはドットマトリクスインジケーターがあり、バッテリー残量やタイピングペース、Caps Lockの状況を一目で確認できます。
GateronとNuPhyの共同開発スイッチ
Node75 JISには、GateronとNuPhyが共同開発した新世代のキースイッチが採用されています。ノーマルプロファイルモデルには「Maxスイッチ」、ロープロファイルモデルには「Nanoスイッチ」が搭載されており、それぞれが滑らかな打鍵感と心地よい打鍵音を両立しています。これにより、長時間のタイピングでも快適な作業が実現します。
長時間の駆動と安定した接続
本製品は4,000mAhの大容量バッテリーを内蔵し、全てのライトをオフにした状態で最大約1,000時間の連続使用が可能です。接続方式は、有線USB-C、Bluetooth 5.0、2.4GHzワイヤレスの3つをサポートしており、特に有線接続及び2.4GHzワイヤレス接続時のポーリングレートは1,000Hzを実現しています。日本国内での使用も技適認証を取得しているため、安全に使えます。また、macOS、Windows、Android、iOSにも対応しており、最大4台のデバイスを同時に登録可能です。
3Dプリントにも対応
Node75 JISは3Dプリントにも対応しており、自分好みのスタイルにデザインしたアクセサリーが作れます。ペンホルダーや充電スタンド、ディスプレイスタンドなど、カスタマイズする楽しさも広がります。
予約販売は見逃せない
予約販売は2026年3月6日(金)18:00から開始されるので、興味のある方はぜひご確認ください。詳細な製品情報や予約サイトのリンクは、各オンラインストアにて確認できます。
DIGIARTでは、今後も様々なブランドや製品を通じて、理想のデスク環境のサポートを続けていきます。