アルサーガパートナーズの「面談AI」が企業に革命をもたらす
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するアルサーガパートナーズ株式会社が、従業員の本音を引き出す対話型AIシステム「面談AI」を正式にリリースしました。このシステムは、AIとの対話を通じて、従業員の声を収集し、組織の問題解決に向けたデータドリブンなアプローチを実現します。
面談AIの特徴
「面談AI」は、主に従業員のエンゲージメント向上と組織課題の早期発見を目的としたサービスです。AIは、全従業員を対象に月次で定期的に対話を行い、その内容を基に従業員の心理的安全性を高める「雑談によるラポール形成技術」を用いています。これにより、従業員の潜在的な不満やエンゲージメントの変化を可視化し、そのデータをもとに人事が迅速に対応できる仕組みを整えています。
開発の背景
近年、働き方の多様化やキャリア観の変化により、企業は人材の定着に重きを置く必要があります。多くの企業が高い離職率や組織の診断が不十分といった課題に直面しています。また、従来の面談や調査では、上司と従業員の関係性が影響し、本音が出にくいという問題もあります。これらの課題を解決するため、アルサーガパートナーズは個別提供してきた「面談AI」を3つの導入パッケージにパッケージ化することで、顧客の多様なニーズに応えることにしました。
導入パッケージ
新たに設計された導入パッケージは、企業のニーズに合わせて選べる3種のプランを提供しています。
- - セルフサービスプラン: 顧客自身が運用やカスタマイズを行う形で、1アカウント月額約1,000円で利用可能。小規模な実験に最適です。
- - 伴走型PoCパッケージ: 専任担当者が伴走しながらデータ分析や改善施策の策定を支援。約2.5ヶ月で500〜600万円程度の費用が発生します。
- - 組織改革コンサルティング: 経営課題抽出から本格導入まで行うプランで、細やかなマネジメントが可能です。お見積もりは個別対応になります。
導入実績
トリドールHDによる7100店舗での活用事例があり、多様な言語に対応した機能も搭載されています。これにより、外国人スタッフの定着率向上に寄与するなど、実際の運用の場での有効性が証明されています。
コアテクノロジー
「面談AI」は、従業員の本音を引き出すために特許技術である「雑談技術」を用いています。これは、AIが自然な雑談から始めることで従業員との関係を築き、彼らの本音を引き出すことを可能にしています。また、ERG理論を基にした科学的評価システムも導入されており、これにより従業員のストレスレベルやモチベーションを多角的に把握することができます。
経営モデルの展望
本サービスは、従業員体験を利益に変える「E2P Model」を前提に設計されています。このモデルは、従業員体験(EX)と顧客体験(CX)、そして利益を結びつけるものです。
アルサーガパートナーズは、この新しいAIシステムを通じて、企業の運営の透明性を高め、従業員の声を直接経営に反映させることで、データドリブンな組織運営を支援していくことを目指します。テクノロジーを活用し、企業はエンゲージメントの向上や離職防止に向けた新たなインフラを整備していくでしょう。
お問い合わせ
詳細や導入に関するご質問は、アルサーガパートナーズ株式会社までお気軽にお問い合わせください。
アルサーガパートナーズ株式会社
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