1億回の利用を達成したCHARGESPOTが新プロジェクトを開始
株式会社INFORICHが運営するモバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」は、国内での累計レンタル回数がなんと1億回を突破しました。この驚異的な数字は、8年間にわたる安心・安全な運用体制によるもので、発火・破裂といった重大事故は一度も発生していません。この状況を受け、INFORICHは「安全を借りよう」プロジェクトを発表しました。
「安全を借りよう」プロジェクトの背景
昨今、モバイルバッテリーに関連する事故は増加の一途を辿っており、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)によると、事故件数は2025年までで2,140件に達すると予測されています。特に、夏場はモバイルバッテリーの事故が増加する傾向にあり、注意が必要です。このような状況において、INFORICHはさらなる安全性の向上を目指し、新たにプロジェクトを立ち上げました。
CHARGESPOTの3つの安全設計
1. 世界基準の高品質バッテリー
CHARGESPOTでは、スマートフォンなどに使用される高品質なバッテリーセルを採用しています。これにより、日本国内のPSE適合に加え、中国の「3C認証」、米国の「UL」、欧州の「CE」など、各国の厳格な安全規格をクリアした製品を提供しています。
2. 24時間365日アイオティで監視
全てのバッテリースタンドとバッテリーは、IoT技術を用いてリアルタイムで監視されています。バッテリーの劣化や異常を徹底的にチェックし、異常を感知したバッテリーは即座にロックされ、レンタルを防止します。これは事故を防ぐための重要な要素です。
3. 迅速な回収体制
独自の回収網を持つINFORICHは、全国で24,000人以上のオペレーションワーカーによってバッテリーを迅速に回収します。異常を感じたバッテリーは、投入から1年以内で約80%が回収され、問題なく使用できるものも最長3年で点検し回収されます。
新たな取り組み - お持ち込み回収キャンペーン
「安全を借りよう」プロジェクトの一環として、INFORICHは不要なバッテリーの回収ボックスを設置します。自宅に放置されている古いモバイルバッテリーを持ち込むと、CHARGESPOTの利用クーポンがもらえます。
- - 日程: 2026年8月8日、9日
- - 会場: 東急歌舞伎町タワー2階(新宿区)
このキャンペーンはモバイルバッテリーの正しい廃棄方法を周知し、発火のリスクを減らすことを目的としています。
渋谷での安全啓発活動
さらに、渋谷地区においても安全啓発のためのビジュアル広告を掲出する予定です。多くの人々が行き交うこのエリアで、モバイルバッテリーの使用に関する注意を促す取り組みが行われます。
- - 日程: 2026年8月3日〜8月9日
- - 掲出場所: 東急田園都市線渋谷駅道玄坂キラキラ☆ボードA
まとめ
祝・1億回のレンタル突破とともに、CHARGESPOTは安全に利用できるバッテリーシェアリングサービスをより一層強化します。「安全を借りよう」プロジェクトが進展することで、私たちの生活におけるモバイルバッテリーの利用がますます安全で便利になることが期待されます。今後の取り組みに注目しましょう!