OSORA新料金プラン
2026-07-23 11:11:16

クラウドIVR『OSORA』が新料金プランで企業の電話業務を革新

クラウドIVR『OSORA』が新料金プランを発表



大阪に本社を置く株式会社Scene Liveが提供するクラウドIVR『OSORA』が、電話対応業務の自動化を促進するために料金プランのリニューアルを実施しました。新たに提供される月額1,980円からのプランは、企業にとって従来の電話業務の課題を克服する絶好の機会を提供します。

新料金プランの背景



『OSORA』は2018年にサービスを開始以来、多数の企業に導入されてきました。利用者から寄せられた声によると、電話対応に追われることで業務が停滞し、人件費がかさんでいるという問題が浮き彫りになってきました。加えて、人手不足や営業時間外の対応の困難さが企業にダメージを与えていました。これらの問題は、企業の成長にとって障害になりかねないとされています。そのため、Scene Liveでは、『OSORA』が電話業務の効率化を支えるために、料金プランを見直すことを決定したのです。

今回の料金プランは、隠れコストのない透明性の高い料金体系を実現しています。これまでのIVRサービスでは、電話料金やAI利用料に関する不明瞭な料金が多く、導入に踏み切れない企業も少なくありませんでしたが、新プランはこれを解消しました。

『OSORA』の特長



『OSORA』は企業の電話業務に特化したクラウド型IVRシステムです。INTオートコールからオペレーター振り分けまで、一括で業務を管理できます。電話対応の利便性を高めるだけでなく、業務の効率化を実現するツールが搭載されています。特に、次の3つのポイントが特長です。

1. 業界最安値水準の料金:月額1,980円からのプランがあり、着信通話料は基本的に無料です(条件有り)。これにより、導入企業はコストを気にせずにサービスを利用しやすくなります。

2. 取次手間の解消:IVRシナリオにより、通話が自動的に担当部署や担当者に振り分けられ、内線取次の手間が省かれます。従って、企業は本来の業務に集中できる環境が整います。

3. コンタクトセンター機能:通話のモニタリングや録音、分析レポートなどが提供され、特に小規模コールセンターを運営する企業にとっては、必要な機能が揃っています。

新料金プランの詳細



新料金プランは月額1,980円からスタートし、着信通話料やAI利用料などの隠れコストは一切ありません。どのプランでもコール数や利用頻度に関わらず、安心して利用することが可能です。具体的なプラン内容は以下の通りです。

  • - IVRプラン:月額1,980円、IVR・通話録音・通話履歴を含む。
  • - IVR+SMSプラン:月額2,480円、上記の機能に加えSMSの送信が可能。
  • - IVR+SMS+督促プラン(推奨):月額2,980円、全機能に加え督促オートコールが利用できます。

それぞれのプランは初期費用0円、契約期間は1年です。必要に応じて、月額1,000円でIVR電話プラン(電話番号1つと2チャンネル利用可能)をオプション追加することもできます。

代表取締役社長 磯村 亮典のメッセージ



磯村社長は、「日本の企業は現在、人口減少や労働力不足が進行しており、生産性の向上が求められています。しかし、多くの企業が従来通りの電話業務に人員を割いているため、本来得られるはずの成長機会を逃している」と述べています。電話業務の自動化によって、企業は人間が対応するべき業務にリソースを集中でき、より良い成長サイクルを築けると信じているのです。

今後もScene Liveは、『OSORA』を通じて電話業務の効率化を実現し、企業が新たな成長の機会を見出せるような社会を目指していきます。彼らの挑戦は、電話業務の在り方そのものを変える可能性を秘めています。


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会社情報

会社名
株式会社Scene Live
住所
大阪府大阪市中央区備後町3-4-1NANKAI備後町ビル9階
電話番号
06-7177-0220

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