育児あるある川柳
2026-01-30 15:06:16
第5回「CO・OP共済 育児あるある川柳」大賞発表!子育ての今を詠む
第5回「CO・OP共済 育児あるある川柳」の結果発表
2023年10月1日から31日まで実施された第5回「CO・OP共済 育児あるある川柳」の結果が発表されました。このコンテストは、さまざまな育児の形を応援する愛情あふれる取り組みで、今年も26,934件もの応募が集まりました。
大賞作品とその魅力
最優秀賞に輝いたのは、ぴょん吉さんの「いつ終わる?子のイヤイヤと物価高」という句です。この一句には、育児中のパパ・ママが感じる心の葛藤がシンプルに表現されています。声に出してみると、思わず共感してしまうこの言葉は、育児の苦労を語る一方で、リアルな物価問題ともリンクしており、現在の日本社会の狭間で揺れ動く親の心情を反映しています。
優秀作品の紹介
優秀賞にはいとママさんの「自動翻訳アイラブユ~」が選ばれています。この句は、育児の中で必死にコミュニケーションを取る親の姿を想像させ、愛情深い温もりを感じさせます。川柳としての表現力の高さだけでなく、現代の育児における楽しい要素がしっかり盛り込まれています。
応募作品のバリエーション
今回の応募作品の中には、ユニークで面白い句が数多くありました。「咀嚼音聞こえぬように食べる菓子」や「割れ物をおろすが如く寝た子置く」といった句は、育児中の親たちが直面するリアルなシチュエーションが伺え、思わず笑ってしまうものばかり。子育てがもたらす喜怒哀楽を可笑しみと共に切り取った秀逸な作品が勢揃いしています。
プレママ・パパの思い
また、今年も「プレママ・パパあるある話」のテーマで、妊娠中のパパ・ママの心の声を詠んだ川柳も募集されました。「子の名前はじめましてのプレゼント」や「出産は当たり前じゃない奇跡だよ」といった句は、新たな命を迎える期待感と不安が同時に詰まっています。このような作品を通じて、育児のスタートラインに立つカップルの複雑な思いを感じることができるでしょう。
審査員の講評
審査員として参加した西山ともこさんは、育児あるある川柳の魅力を毎年感じているとのことで、多くの作品を通じて笑いや共感が得られることが喜びだと語っています。「短い言葉にトレンドを交えながら、家族の絆や育児の苦労を巧みに表現した素晴らしい句が多かった」との評価も受け、今年の応募作品は大変ハイレベルだったことを示しています。
子育てを共にする喜び
今後も「CO・OP共済」は、組合員およびその家族に寄り添いながら、育児や家族の幸せをサポートする活動を続けていきます。このような取り組みを通じて、多くの育児の瞬間が共有されることで、家庭の温もりと安心感が生まれれば嬉しい限りです。地味ながらも心に響く子育てのあるあるが詰まった「育児あるある川柳」、ぜひ皆さんもお気に入りの句を見つけてみてください。
おわりに
詳細な入賞作品のリストや特集は専用サイトで確認できるので、興味のある方はぜひそちらもご覧ください。子育てをする全ての人々に寄り添い、共感を与える温かい作品が、今年もたくさん生まれました。来年はあなたも参加して、育児の「今」を共に表現してみませんか?
会社情報
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日本コープ共済生活協同組合連合会
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