インフォマートが6億2千万枚の紙削減に成功!
株式会社インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム」は、2025年に年間で6億2千万枚の紙を削減したと発表しました。この成果は、企業のデジタル化が環境への貢献をもたらすことを証明しています。紙の削減枚数は前年と比べ、コロナ禍を除いて毎年増加しており、環境負荷低減の重要性が高まる中での意義は大きいです。
環境への負荷低減とデジタル化の進化
削減した紙の枚数は、CO2排出量に換算すると約5,384トンに相当し、これを東京ドーム130個分の面積に例えることができます。これにより、インフォマートは単に事業の効率化だけでなく、持続可能な社会の実現に向けても貢献しているのです。
2026年からは企業のScope 3(サプライチェーン全体の排出量)の開示が始まる予定です。そのため、企業は自社だけでなく取引先を含む環境負荷の低減に対しても責任を持つ必要があります。インフォマートは、これを機にさらなるデジタル化の推進を図り、多くの企業と連携して脱炭素社会の実現を目指します。
「BtoBプラットフォーム」の活用が加速
2025年12月時点で、「BtoBプラットフォーム」の利用企業数は125万社を越え、業界を問わず広く活用されています。クラウドサービスとして提供されるこのプラットフォームを通じて、企業間での商取引が円滑に行われるようになり、無駄な紙の使用が削減されています。
このように、インフォマートは単なる帳票のデジタル化にとどまらず、「DtoD(データ to データ)」方式を採用することで、印刷業務までを削減しています。従来のメールでのPDF送付や紙のスキャンでは対処できない課題を解消し、ペーパーレスを実現しているのです。
デジタル化の力で持続可能な社会を築く
当社では、削減したCO2排出量の公表や、脱炭素社会に向けた啓発イベントを通じて、社内外での環境意識の向上にも努めています。91年代からの温暖化対策が世界的な課題となる中、情報開示や経営の重要課題として位置付けられています。2026年からは実務レベルでの対応が本格化し、自社だけでなくサプライチェーン全体での対応が求められます。
インフォマートは創業以来、企業間取引の効率化を追求し、持続可能な社会の実現に貢献してきました。デジタル化による環境への配慮は、今後もますます重要なテーマとなるでしょう。これからも新しい取り組みを進め、より良い社会作りに寄与していく所存です。
インフォマートの基本情報
インフォマートは1998年に創業以来、企業間での請求や受発注等の業務を効率化するクラウドサービスを展開しています。主なサービスである「BtoBプラットフォーム」は、商談から請求書まで幅広くサポートしており、今では125万社以上がこのサービスの恩恵を受けています。
- - 社名: 株式会社インフォマート
- - 代表者: 代表取締役社長 木村 慎
- - 所在地: 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
- - 設立: 1998年2月13日
- - 資本金: 32億1,251万円(2025年12月末現在)
- - URL: 株式会社インフォマート
環境に優しいビジネスの実現へ向けて、デジタル化の波は加速しています。インフォマートはその先頭に立ち、未来の企業活動をサポートしていく所存です。